奥出直人のJazz的生活


by naohito-okude

Jazz練習再開(11)2012年10月23日〜10月31日

サックス練習も第5ステップに入り、ハーモニーの練習が始まりました。
10月終わりまでのJazz練習の記録をまとめました。

10月23日

昨日22日のサックス練習

今日の練習

1:Scale and Longtone 30分 
サックスのスケールシラバスを通しでCでまず2回吹いてみた。一日ちょっとずつやっていくことに。

1: Major Scale Choice

Major
Major Pentatonic
Lydian 
Bebop Scale_ 
Harmonic Major 
Lydian Augmented: 
Augmented 
6th Mode of Harmonic Minor
Diminished(begin with H step)
Blues Scale

2: Dominant 7th Scale Choice

Dominant 7th:
Major Pentatonic:
Bebop Scale
Spanish or Jewish Scale
Lydian Dominant:
Hindu:
Whole Tone(6 notes Scale):
Dim. beg. with/Half Step :
Dim Whole Tone:
Blues Scale
sus4:

3: Minor Scale Choice

Dorian Minor:
Minor Pentatonic
Bebop Scale:
Melodic Minor:
Bebop Minor
Blues Scale
Harmonic Minor:
Dim. beg. with Whole Step:
Phrygian :
Pure or Natural Minor Aeolian

4: Half Diminished Scale Choice

Half-diminished(Locarian):
Half-diminished(Locarian)#2:
Bebop Scale

5: Diminished Scale Choice
Diminished (8tone scale)

2: ブルースB♭ 
2回 15分 前半は大分体に入ってきた。少しずつだな、本当に。

3: Autumn leaves 
30分 all keys
AmB♭mBmCmD♭mDmE♭mEmFF♯GmA♭m
F#mが指がわからなくなるところ。A♭mもからまるねえ。

4:Patterns and Licks
これから組み入れる新しい練習。
Abersold Volume 3 II-V₇-I の練習を始めることに。まずは最初のエクササイズ Patterns for II-V₇-I All Major Keys1〜72まで。お手本の演奏を聴くことから始める。最初は結構簡単だが終わりの方はなかなか難しいね。何回か聴いたら実際にやってみる。まずは聴くだけから。

10月23日
今日の練習

1:Scale and Longtone 
10分 
サックスのスケールシラバスを通しでCで1回。大分なれたな。

2: ブルースB♭ 
20分
通しで練習した後出来ないところを。頭の中のメロディーと運指が一致しないところ、メロディーが性格でなくて運指に関連できないところ、思っている音と出てる音がちがうところなど、いろいろ細かなところに気がついてきた。

今日はここまで。今日から大阪函館と出張なので土曜日まで実際にふく練習は出来ない。

10月24日
今日のジャズ練習 たまには理論を

楽器に触れないので今日は座学である。

Ⅱ/Ⅴ₇/Ⅰ とパターンについて

楽器を触ることが出来ないので、少し理屈のお勉強。ジャズ復活練習第5段階はJamey Aebersold Volume 3を終えることである。この巻は Ⅱ/Ⅴ₇/Ⅰ Progression と題されている。本書の内容をかいつまんでパラフレーズして練習の手引きとする。

ジャズにおいてもっとも大切で基本的なコード進行である。この形のコード進行をcadencesという。ケーデンスとカタカナで書いている教則本もある。このコード進行をすべての調で行うことが出来るようにすることがこの巻の最初の目的である。

第24巻と第1巻の練習でスケールを12の調で学ぶことを行った。音楽では練習を忍耐強く行って体にしみこませていかなくてはいけないのだが、第4ステップで説明したように、練習できる状態に持って行くまでがなかなか大変なのである。スケールはどうにか練習が出来るまでになった。ひたすら繰り返すところまでたどり着いたわけである。

それを終えた後はコード進行である。Ⅱ/Ⅴと俗に言われるコード進行を12の調で徹底して練習できるようにすることが大切である。ジャズだけではなく音楽一般においてもっとも大切なことはメロディをharmonicallyに演奏することである。harmonic awareness とはコード進行とスケールを意識しながらメロディを演奏している状態である。コードとスケールを12の調で演奏することが自然と出来るようになって初めてメロディのHarmonicな演奏が出来るようになるのだ。

さて、練習方法は
1) 長調
その1: Ⅱ/Ⅴ₇/Ⅰのコード進行でスケールを吹いていく。ソルフェージュすると
レミファソラシド・Ⅱm
ソラシドレミファ・Ⅴ₇
ドレミファソラシド・Ⅰ
ドレミファソラシドⅠ
である。

さらに
その2: Ⅱ/Ⅴ₇/だけを繰り返す。半音ずつあがっていかずにランダムに。
レミファソラシド:Ⅱm
ソラシドレミファ:Ⅴ₇

その3:Ⅴ₇+⁹/Ⅰ (Dim. Whole Tone Resolving to Tonic)
ソラ♭シ♭シレ♭ミ♭ファソ Ⅴ₇+⁹
ドレミファソラシド Ⅰ

すべて12調で

2)短調
短調のⅡ/Ⅴ₇/Ⅰのコード進行のコードとスケールはソルフェージュすると
レミ♭ファソラ♭シ♭ド Ⅱ Half-Diminish
ソラ♭シ♭レ♭ミ♭ファソ Ⅴ₇+⁹
ドレミ♭ファソラシ♭ド Ⅰm
ドレミ♭ファソラシ♭ド Ⅰm

となる。これも12調で練習をする。

さてスケールとコードの基本がここまでで学べる。実際には大分時間がかかりそうだが。そのあとパターンを学ぶ。パターンとは文字通り決まり切った音の並び方で、ジャズやポップスの音楽には明確なパターンが繰り返し現れる。

コードスケールを変えないでいろいろなパターンを覚えていく。パターンとコードスケールの関係は文法と実際の文章のようなものだ。決まり文句がまさにパターンなのである。パターンを並べているともっともらしいが、その背後に文法がないと非常に表面的に聞こえるし、気持ちもこもらない。パターンを覚えていくうちに文法がわかるのか、文法を理解してパターンを覚えていくのかはいろいろな意見があるだろう。だが文法つまりスケールとコードを先にかためることを僕は進めたい。すると、お手本にするパターンがあると非常に楽に自分が自在に使えるパターンを作り出すことが出来る。それがパーソナリティにもなる。そしてハーモニーを感じてメロディが演奏できるようになるのだ。ただひたすらⅡ/Ⅴ₇/Ⅰのコード進行にあわせて幾つものパターンを覚えていく。そのうちに自分のフレーズが出てくるようになる(そうである)。

さて、練習方法は
1) 長調
その1: Ⅱ/Ⅴ₇/Ⅰのコード進行
72パターン
その2: Ⅱ/Ⅴ₇/だけ
ちょっと難しいので今回は省略
その3:Ⅴ₇+⁹/Ⅰ (Dim. Whole Tone Resolving to Tonic)
31パターン
2)短調
短調のⅡ/Ⅴ₇/Ⅰのコード進行レミ♭ファソラ♭シ♭ド Ⅱ Half-Diminish
ソラ♭シ♭レ♭ミ♭ファソ Ⅴ₇+⁹
ドレミ♭ファソラシ♭ド Ⅰm
ドレミ♭ファソラシ♭ド Ⅰm
17パターン

が示されている。パターンのソルフェージュを含めて少しずつ挑戦していきたい。最初のほうは非常に簡単だけど、そこも味わいがありそうだ。第5ステップを終了するのにどのくらい時間がかかるかな。

10月27日

Jazz練習 パターン練習ソルフェージュ ⅡーⅤ₇ーⅠ

火曜日から数日楽器に触れることが出来なかったので、譜面をソルフェージュしていた。ジャズは移動ドで覚える方がいいので、譜面はつかず離れず。譜面の便利さはあるが、楽器を弾くときは固定ドだと楽譜からいきなり演奏になるが、移動ドだとなかなかね。あたまのなかにメロディをいれて楽器を弾く回路を創る必要があるのだ。Cの楽譜でソルフェージュをしてそれを12の調で練習するわけだが、覚えきれないので、ソルフェージュしたものをカタカナで書いておくと便利。覚えたら必要ないけども。で列車のなかとか飛行機のなかでワープロでパターン練習 ⅡーⅤ₇ーⅠ の72例をひたすらつくった。結構便利な感じだな。

Aebersoldの教則本では一日に一つか二つのパターンをAll Keys で練習しなさいとある。36日かかるわけだ。むむ、いつ終わるか。

煩雑だけど、せっかく書いたので記録用に上げておきます。

1)レミファ・ソラシ・ドレミ・ドレミ
2)レ・レミファ/ソ・ソラシ/ド・ドレミ/ド・ドレミ
3)レミファソラ/ソラシドレ/ドレミファソ/ドレミファソ
4)レミファラ/ソラシレ/ドレミソ/ドレミソ
5)レミファソラシドレ/ソラシドレミファソ/ドレミファソラシド/ドレミファソラシド
6)レ・ファラ/ソ・シレ/ド・ミソ/ド・ミソ
7)レファラド/ソシレファ/ドミソシ/ドミソシ
8)レファラドラファレ/ソシレファレシソ/ドミソシソミド/ドミソシソミド
9)レファラドミ/ソシレファラ/ドミソシレ/ドミソシレ
10)レミファソラファミレ/ソラシドレシラソ/ドレミファソミレド/ドレミファソミレド
11)レミファソラドシラ/ソラシドレファミレ/ドレミファソシラソ/ドレミファソシラソ
12)レファラドミレドラ/ソシレファラソファレ/ドミソシレドシソ/ドミソシレドシソ
13)ド(レファラ)ドミレド/シドレミファレシラ/ソ
14)レミファソラドシラ/ソソ♭ファミレドシド/レ
15)レド♯レミファソラド♯/ミファミレレ♭シシ♭ラ♭ソ
16)レドララ♯シレファラ♯/ドミレドシラ♭ソファ/ミファファ♯ソレ
17)レド♯レミファミファソ/ラドララ♯シラソファ/ミファファ♯ソレ
18)レファミレソミ(ファラド)/ミソファミミ♭シラ♭ファ/ミファ♯ソファファミ
19)レファラド/ララ♯シソ/ソ♯ラファファ♯ソミレド/シ
20)レミファソラファミレ/ソミファソラ♭シレラ♭/ソ
21)レレミファソラド/シ♭ラ♭シラミ♭ファ♯ソ
22)レミファソラソファミ/レドシラシ
23)レミファソラソファミ/レドシレ♯ファシ♭ラ♭ファ♯ソ
24)レド♯レミファミファソ/ラソ♯ラドシラソファ/ミ
25)レファミレソミ(ファラド)/ミミミ♭シラ♭レ♯/ミファ♯ソファ♯

3度から始めるパターン

26)ファミラシドレミ/シドレミファ/シドレミファ/ミファソラシ/ミラソラシ
27)ファソラシドレミ/シドレミファソラ/ミファソラシドレ/ミラソラシドレ
28)ファラドミドラド/シレファラファレファ/ミソシレシソシ/ミソシレシソシ
29)ファラドミレドラ/シレファラソファレ/ミソシレドシソ/ミソシレドシソ
30)ファラドミソファミド/シレファラドシラファ/ミソ
31)ファソラドシラソファ/ミレソミレ/
32)ファミファソラドシラ/ソファ♯ソラシドレミ/レード/ド
33)ファラミレソファミレ/ド♯レ(ファラド)ミレドラ/ソ
34)ファソソ♯ラドラシラ/ソファ♯ソソ♯ラファミレ/ソレ
35)ファ(ラドミ)ソファミレ/ド♯レドシラ♯シララ♭/ソ
36)ファラファファ♯ソシソソ♯/ラドララ♯シレファラ/ソ
37)ファラミレソミ(ファラド)/ミソファド♯ミレシ

5度から始まるパターン

38)ラソファミレ/レドシラソ/ソファミレド/ソファミレド
39)ラファミレミレ/レシラソファソ/ソミレドレド/ソミレドレド
40)ラファミレミ/レシラソラ/ソミレドレ/ソミレドレ
41)ラファレラドラシ/レシソレファラソファ/ミ
42)ラファレラド♯ラドラ/シドレミファソラシ/ソ(レ)
43)ララドシラソファ/ミファレミファソラシ/レシ
44)ラドミレドシラ/ソミファソラシドレ/シレ/シソ
45)ソ♯(ラドミ)ソファ♯ファミ/レドシラソラシド/レシド/レシソ
46)ラドシラソファドラ/ミドレミファソラド/シ
47)ラシドレミファレド/シドラシソラファソ/ミソ
48)ラファレラドミレド/シドレミファミレド/シ
49)ラファ♯ラドシラソソ♭/ファミレドシレファラ/ソ

ランダムに始まるパターン
50)ファソミファレミファソ/ラ♭シ♭ソラ♭ファソラ♭シ♭/シ
51)ミソファドレミファファ♯/ソシ♭ラ♭ミ♭ファソラ♭シ♭/シレドシ
52)ソミドレミファソ/ラ♭
53)ソソ♭ファミレドララ/シレファラドミレド/シ
54)ソファ♯ソファ♯ラソ♯ソファ♯/ファミレドシミ♭シ♭ラ♭ソミファファ♯
55)ソファドラミレ/レ♭シソ♭ミ♭シ♭ラ♭/ソ
56)シドシラソソ♭ファミ/ミ♭シシ♭ラ♭ソミ♭レ/
57)ソソ♭ファソラド/ミファミレド♯シシ♭ラ♭/ソ/ソ
58)ソファミレ/ド♯シシ♭ラ♭/ソ/ソ
59)ソファド♯シミレ/ド♯シソファシ♭ラ♭/ソ
60)ソソ♭ファシ♭ララ♭シ♭ドシミミ♭レソ
61)ド(ラファレ)ミファソラ♭/シ♭シド♯レミファソラ♭/ソ
62)ファソミファレミファソ/ラ♭シ♭ソラ♭ファソラ♭シ♭/シ
63)ソミファシ♭ソラ♭レ♭ラ♯シミド♯レソ
64)ド♯シミレソファシ♭ラ♭/ド♯シミレソファシ♭ラ♭/ファ♯
 
Gをwhole toneとして使ったパターン

65)ソラシド♯/レ♯ファソラ/シ
66)ソファレ♯ファレ♯ド♯レ♯ド♯レド♯シラシ
67)ソシレ♯ラド♯ファ/シレ♯ソド♯ファラ/シ
68)ソレ♯シソファド♯ラファ/レ♯シソレ♯ド♯ラファド♯レ
69)レ♯ソファド♯シレ♯ド♯ラ/ソシラファレ♯ソファド♯/レ
70)レ♯ソシレ♯ド♯ファラド♯/シレ♯ソシラド♯ファラ/ソ
71)ファラファファ♯/ソシソソ♯ラド♯ララ♯/シ
72)ソ♯(ラドミ)ソソ♭ファミ/レ♯シド♯レド♯シラソ/ファ♯

10月28日
今日の練習 たっぷり出来た。2時間。

1: Patterns 練習 
60分
1) ⅡーⅤーⅠ のスケール All Keys
2) ⅡーⅤーⅠ のパターン (1)から(4)まで All Keys

2: Blues B♭ 96小節 
2回 30分
なかなか細部が入らない。全体はだいたい体に入った。

3:Autumn Leaves 
Am, B♭m, Bm, Cm, D♭m, Dm 6Keys 30分
まだ指がばたつく。メロディーと運指がぴしっと正確に一致していないからだ。♯や♭が多いキーはやはり運指が難しいね。

10月29日
昨日日曜日のサックス練習。
今やっているレベルは、クラッシックのピアノのお稽古なら気の利いた小学校3年生くらいのことをやっている感じがするね。才能ある子なら幼稚園くらいかもしれない。まあ気長にやるしかないな。というわけで地道に。

1:Blues B♭ 
運指は問題ないし、メロディも問題ないのだが頭を介してメロディと運指が結びつかない。目と指直結になってしまっている。頭の中のメロディが不正確でわかるところとわからないところがまだら、そういった状況を解決するべく方法を模索。そこで今日はちょっと戦術を変えて譜読み。譜面はCだし、メロディはだいたいわかっているので、読むことはどってことはないのだが、階名で読みながら歌ってみる。メロディを頭の中で歌って運指というのが目標だが、その経過点として階名でうたって運指に結びつける。というわけで階名で暗譜するために楽譜の力を借ります。詩で詠うときに歌詞だけ(階名だけ)でもメロディ(音符だけ)でもだめなのですが、そんな感じで、あいまいなメロディで階名を覚える代わりに、がっちっと決めたい。

2:Autumn Leaves 
20分
E♭mからAmまで。頭でメロディを考えて吹いたがなかなかむつかしい。しばらく挑戦。これも楽譜を何度も読むかな。

3:パターン
(5)と(6)All Keysで。吹いているうちに何の調を吹いていたかわからなくなってしまう。2度5度の感じをしっかりと覚える必要があるわけだ。

10月30日
昨日のサックス練習

1:B♭ブルース 
30分。 最初の4コーラス、もう一息。頭でメロディを考えて、運指で詰まるところがぐっと減ってきた。

2:パターン 
(7)と(8) All Keys で。 20分

10月30日
今日のサックス練習 60分

B♭ブルース 
前半4コーラス、ほぼ体に入る。次にリズムに合わせて演奏できるようにするわけで、メトロノームの登場だな。マイナスOneを使うまでにはまだならない。頭の中でメロディを歌い、それに運指を合わせる。するとうまくできないところも頭で「タタタ、タタタ」とゆっくりメロディを歌い、運指をそれで確かめていく。楽譜なし、カタカナでかいたソルフェージュなし、頭と楽器だけでどうにかできた。また怪しいところもあるが、ここまで長かったな。楽譜と目と指という呪縛からすこし逃れることが出来た。頭と楽器を直結させるわけである。スケールやパターンもこの調子でこなしていきたい。指が覚えて出た音を頭で確認するという素人楽器演奏状態からよちよちとだが離陸できたかな。

10月31日
今日のサックスJazz練習 85分

1:パターン 
40分
(9)
(10)

2:スケール
20分
Major Scales (1)から(10) C及びD♭
簡単なメージャースケール10種類だがなかなかタフ。スケール感が頭に身についてから運指へとつなげるのは割とむつかしいなと。ドレミファソラシドがいろいろ変わっていくわけだけど、8音のまま4度が半音上がったり(Lydian)、6度が半音下がったり(Harmonic Major)、両方だったり(Lydian Augmented)、2度が半音上がって4度が半音上がる(Harmonic Minor)とするなかで、一音おおくまぎれて9音になったり(BebopとDminishied)一音へって7音になったり(Augument) とか、にペンタトニックとブルースが加わる。このあたり、頭の中で正確にスケールのソルフェージュが出来ないと、指に引っ張られるね。すると力強くスケールを演奏できない。というわけでしばらく練習。

3:Autumn Leaves All Keys 
25分
Amから半音ずつあげてAmまで。Cだと頭のメロディと運指がばっちっと合う。同じくらい全部の調で合わせるようにしたい。だが時々物理的なキーが気になる。この状態をなくすためには練習しかないな。正確なソルフェージュを徹底してやってみるかな。無意識の領域から指が意識領域にくるのを食い止めないといけない。非常に現象学的な話なのだが。
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by naohito-okude | 2012-11-22 19:27 | Jazz練習