奥出直人のJazz的生活


by naohito-okude

Jazz練習再開(14)第6ステップ開始

ジャズ第6ステップ開始

12月22日

Jazz練習 第6ステップにむけて

第6ステップにむけてレッスンの課題を少し整理する。

Jerry Cokerの本だが How to Practice Jazzというものがある。その40ページにレッスンの方法が書いてある。それを参考に。数ヶ月前にも検討したが、そのうち大分出来るようになってきた。

(1) Tone Quality
ロングトーンはもう大丈夫になった。リードは3なのだが、出来るだけ早いうちに3.5にしたいね。

(2) Intervals
Patterns for Jazzの155ページから。
これは今回挑戦してするっと出来た。あとは地道に練習。

(3) Chord Arpeggios
Pattern for Jazz 1−27,79−98,201−113,149−152、158−161,178−208
これは新しいところだ。

(4) Scales
Scale Syllabusを使って練習

(5) Patterns and Licks
Aebersold vol 3を使って練習
どうにかこなせるようになってきた。これも辛抱で練習を積み重ねる必要がある。

(6) Fermata Practice
ゆっくりとしたコード進行に合わせてソロを演奏する。
Autumn Leavesの伴奏をキーボードで録音したものをつくろう。
Aebersold vol 54 のピアノ伴奏を採譜したものがあるので、それを使う。

(7) Evening Up Keys
これはAutumn LeavesをAll Keysで前から練習していたので、これを使う。

8)The Jazz Language
The Teaching of Jazz
85p〜89p
ここは全く新しいね。すこし時間をかける。

今週のジャズ練習 12月23日~
練習メニューがかたまったので、一週間で記録をとろうとおもったが、日記でないと練習に気合いが入らないね。明日から日記に戻します。

第6ステップ

(1) Tone Quality

(2) Intervals
Patterns for Jazzの155ページから

(3) Chord Arpeggios
Pattern for Jazz 1−27,79−98,201−113,149−152、158−161,178−208

(4) Scales 30分(2012/12/23)20分(2012/12/27)
Scale Syllabusを使って練習

CからBまで。しかりCircle of 4thの方が♭から始まっていい気もする。
2012/12/27
CからG♭(F♯)までCrice of 4thでF、B♭、E♭、A♭、D♭、G♭とやってみる。
Major スケール 

(5) Patterns and Licks
Aebersold vol 3を使って練習

(6) Fermata Practice
ゆっくりとしたコード進行に合わせてソロを演奏する。
Autumn Leavesの伴奏をキーボードで録音したものをつくろう。
Aebersold vol 54 のピアノ伴奏を採譜したものがあるので、それを使う。

(7) Evening Up Keys  45分(2012/12/25)
Autumn LeavesをAll Keysで前から練習していたので、この部分を使う。
Circle of 4th でCからFをへてC♭まで。♭1個から7個まで。しっかりと階名を意識して指は出来るだけ意識しないようにして吹く。結構時間がかかった。

(8)The Jazz Language
The Teaching of Jazz
85p〜89p

(9) 譜面になっているソロ 10分(2012/12/23)
B♭ブルース
フレーズは体に入ってきた。少し前と同じであとは暗譜。

(10)曲を覚える
Beb Websterのキーでかたっぱしから覚えていこうと思う。

とりあえずはここまでだな。

12月28日
第6ステップ

(1) Tone Quality 15分
サックスの鳴りが悪いのでいろいろと調べるが、アンブシュアではなくてリードが堅い気がして、チェック。マウスピースの反対側を手の平につけて、マウスピースを思いっ切り吸う。リードの状態がいいと、空気が減った上で密閉されしばらくするとポンとなって、リードがマウスピースから離れる。やってみたが、まるでだめ。外れリードである。新しいリードを試したらポンとなった。というわけで前のリードはゴミ箱行き。

リードを新しくしたが、どうも鳴りに納得しない。そこでロングトーンを15分ほどおこなった。このところ他の練習メニューを作る作業でロングトーンをサボっていたのがてきめんな感じで良い音を作るのが難しくなっている。というわけで、circle of 4thでC>F>B♭>E♭>A♭>G♭(F♯)でスケールやトニックのアルペジオでしばらくぶりにロングトーン。

(2) Intervals 25分
Patterns for Jazzの155ページから
短二度でCからF♯まで

(3) Chord Arpeggios 15分+5分(ピアノ)
Pattern for Jazz 1−27,79−98,201−113,149−152、158−161,178−208

1−5まで終了。ドミソドソミドをいくつかのパターンでAll Keys.
コード名を見るだけで吹くようにした。問題なし。

ついでにピアノでも弾いてみた。これも簡単。小学校レベルですね。小学校レベルから中学レベルになるとうっかりすると歯が立たなくなる。算数が数学になった時みたいな感じだ。音楽の練習だとどこからかな。

(4) Scales 15分

Scale Syllabusを使って練習 

Major Scaleは
Major
Major Pentatonic
Lydian
Bebop
Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented
6th Mode of Harmonic Minor
Diminished
Blues
がある。これをC,F,B♭で練習。
Augmented やDiminishedはなかなか身に付いた感じには吹けないが、まあAll Keys での練習をしているうちに身に付くだろう。

というわけで、計65分。結構まんべんなくおこなわないと、バランスが悪くなることを発見。

のこりは明日にする。

12月29日
Jazz練習 30分

第6ステップ 改訂版

(1) Tone Quality 20分

(2) Intervals
Patterns for Jazzの155ページから

(3) Chord Arpeggios
Pattern for Jazz 1−27,79−98,201−113,149−152、158−161,178−208

(4) Scales 
Scale Syllabusを使って練習

(5) Patterns and Licks
Aebersold vol 3を使って練習

(6) Fermata Practice
ゆっくりとしたコード進行に合わせてソロを演奏する。
Autumn Leavesの伴奏をキーボードで録音したものをつくろう。
Aebersold vol 54 のピアノ伴奏を採譜したものがあるので、それを使う。

(7) Evening Up Keys  

(8) 譜面になっているソロ 10分
B♭ブルース
フレーズは体に入ってきた。少し前と同じであとは暗譜。

Vol 54

(9)Solos 10分
簡単な曲をアドリブしてみる
ブルース進行に合わせてピアノでアドリブをしてみる。

(10)The Jazz Language
The Teaching of Jazz
85p〜89p

(11)曲を覚える

12月30日

第6ステップ 改訂版

(1) Tone Quality 20分
All Keysでcircle of 4th にしたがって、♭から♯へ。
全音符でゆっくりとアンブシュアを確認しながら。
最後は超ロングトーン。

(5) Patterns and Licks
Aebersold vol 3を使って練習
(1)から(25)
ピアノ10分、
サックス20分,
メトロノーム 92 で
サックス 10分
キーはCで。

(6) Fermata Practice 15分
ゆっくりとしたコード進行に合わせてソロを演奏する。
Autumn Leavesの伴奏をキーボードで録音したものをつくろう。
Aebersold vol 54 のピアノ伴奏を採譜したものがあるので、それを使う。
調はAmで。
E7+9の響きが悪い。

(7) Evening Up Keys  10分

Autumn Leaves C,F.B♭、E♭

12月31日

第6ステップ 改訂版
時間があったのでキーボードで和声をしっかりと勉強した。

(1) Tone Quality 20分
今日はマイナースケールでCからF、B♭、E♭、A♭、D♭、G♭(F♯)
ロングトーンは地道な練習が大切。

(6) Fermata Practice 60分
Autumn LeavesのAmでピアノの簡単な伴奏を練習。
E7+9の感じがつかめた。
iReal でベース演奏だけにして練習してみる。
このキーだとコード進行はよくわかるね。
あすは録音する。和声とメロディの何ともいえない融合のための練習。

(7) Evening Up Keys 30分 

Autumn Leaves C, F, B♭をiReal に伴奏をさせてサックスで吹く練習をおこなう。
iReal でall keysの練習は楽だな。
これはルーティンかな。出来るようになったらAebersoldのマイナスワンで練習をする。

(8) 譜面になっているソロ 60分
B♭ブルース Vol 54
フレーズは体に入ってきた。少し前と同じであとは暗譜。
キーをCに直してコード進行をキーボードで確認しながらメロディを弾いてみる。
結構Vol 54の伴奏のヴォイシングが洗練されているので感心。

あたりまえだけど、Augmentは広がる感じ。ドミソのソつまり5度が半音上がる。Diminishは狭まる感じ。ドミソのミとソ、つまり3度と5度が半音下がる。これが身に付くとつかないとでは響きが違う。コード進行の中でこの二つの種類のコードが挟み込まれていく感じやスケールが変わる感じをどのようにカラダに身につけていくか、ここがしばらくはポイントと感じた。
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by naohito-okude | 2013-01-01 06:00