奥出直人のJazz的生活


by naohito-okude

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7月のサックス練習の記録 その2です。

7月12日

今日のサックスレッスン

1:Tone Quality
15分

2:インターバル
15分

Major 2ndを練習したが、なかなか難しいね。
何が難しいかというと、クロマチックで2度で上がっていくというときの音の流れを頭の中で意識して、それを運指するのが難しい。運指が難しいのではなくて、指が先に動く、つまり指で演奏してしまう。譜面をみていても、譜面と指が連動してあたまのなかのクロマチックに2度動く音とは連動しない。頭でわかっていて、運指でもわかっているが、その二つを一致させるには結構練習が必要だな。今後の課題。

3: スケール
 
スケールをつかってその制限の中でかっこいいアドリブを行う、というあたりを身につけるべく、トランスクリプションを使って練習する準備をした。キーがB♭のトランスクリプションをCに変換して新しく楽譜を書いた。まずはメージャースケールから。これをもとにソルフェージュをして覚え、演奏する。

4:Patterns and Licks
今日は手つかず。

5:  Learn Tunes. Over the Rainbow ソルフェージュ

A ドドシソラシドドラソ ラファミドレミファレシドレミド(ソ)
B ミソミソミソミソ ファソファソファソファソ ララ ソミソミソミソミソ ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ シシレラ

メロディは覚えた。今後はAll Keysで展開する練習をする。
コード進行も覚えていく。

6:Blues B♭

前半4コーラスはメロディは覚えた。ソルフェージュで暗記する作業にはいった。後半4コーラスはもう一息。


7月16日

しばらくかかったが、第3ステップのメニューができた。これが終わるまであとどのくらいかかるかな。プリントアウトして譜面台のところに置きます。

さて、第3ステップの練習のための素材がそろってきた。

1:Tone Quality
Long Tones
16分音符
All Keys

2:インターバル
クロマティックで上がり降りる
チューニングメーターを使う
ソルフェージュをする
major 2nd
minor 3rd
major 3rd
perfect 4th
augment 4th
perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

3: スケール
Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
第一段階
Major
Lydian
Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

トランスクリプション
David Liebman Solos Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series
Ex1からEX10までソルフェージュだな。

4:Patterns and Licks

Jerry Coker The Teaching of Jazz (78−81)
1)伴奏なしでパターンとリックをしっかりと演奏する。
2)Aebersoldのvol 1, 3, 16, 21を使ってパターンとリックを演奏する。曲に合わせてはいけない。
3)上記のトラックに合わせてソロ(即興演奏)をするが、できるだけパターンとリックを多用するようにする。
4)Play-along の曲にあわせてコード進行にふさわしいパターンとリックを演奏する。
5)出来るだけ多くの曲で練習し、すべての調に挑戦する。

パターンをソルフェージュしておく。最近F♯以外は♭にしている。

A digital pattern
1: ドレミソ
2: ソミレド
3: ドレミファソミレド
4: レミファソラドシラ

B: ⅡーⅤ Licks
5: ソソ♭ファラミレ
6: レファラドシソ
7: ラ♭ラドラシラソファ
8: レ♭レファラドラシ♭シソラ♭ラファレドシラ♭ソ
9: ミレラファミレシ♭ラ♭ミ♭シシ♭ラ♭
10: ラファレラレ♭ラドラシレファソラ♭シ♭ソファミ

C: Ⅴ₇ーⅠ Licks
11:レドシラ♭ファファ♯ソ
12:シミ♭レ♭シシ♭ラ♭ソ

D: ⅠーⅥ₇ Licks
13:ミファミレ・レ♭シ♭ラソファ
14:ソラシレレ♭・シ♭ラソファ

E: Flexible Licks
15:ミドレミファレファ♯ラソ
16:ドレミドレドラソ 17:ソドラファレソミドラドシソ

F: Diminished Patterns
18:ドシ♭ファ♯ミ・ラソミ♭レ♭・ファ♯ミドシ♭・ミ♭レ♭ラソ
19:ミ♭ドソミラファ♯レ♭シ♭ミ♭
20:ミ♭ドソミ・ラファ♯シ♭ソ・ドラミレ♭・ファミ♭ソミ・ラファ♯レ♭シ♭ミ♭ドミレ♭・ファミ♭・シ♭・ソ・ドラレ♭シ

G: Augmented Patterns
21: ミ♭レシソシ・シ♭ソミ♭ソ・ファ♯ミ♭シミ♭・レシソシ

5:  Learn Tunes.

Over the Rainbow
Take the "A" Train
Satin Doll
The Girl from Ipanema
I Got Rhythm
I'm Getting Sentimental Over You
Without a Song
Sugar
Blue Bossa
Afternoon in Paris

次に覚える曲
スタンダード
1: All God's Chillun Got Rhythm
2: All the Things You Are
3: Blue Moon
4: Bye Bye Blackbird
5: Fine and Dandy
6: Here's That Rainy Day
7: Honeysuckle Rose
8: I Can't Get Started
9: I Love You
10: Long Ago and Far Away
11: My Foolish Heart
12: Once in a While
13: One Note Samba
14: Santa Claus Is Coming to Town
15: The Shadow of Your Smile
16: Speak Low
17: There Is No Greater Love
18: The Way You Look Tonight
19: What Is This Thing Called Love
20: What's New

ジャズ曲
1: Lullaby of Birdland
2: Morning'
3: Perdido
4: Solar
5: St. Thomas
6: Straight No Chaser
7: Tune Up

以上37曲をとりあえず覚えることにする。

以下はvol 76 32pを参考にしている。

6: All Blues Aebersold vol. 42

B♭ブルースからall keysで

いいね! ·

古川 精一さん、永野 寛子さん、他3人が「いいね!」と言っています。

三木 俊雄 す、凄過ぎます…
7月16日 20:28 (携帯より) · いいね!

奥出直人 できたらね。メニューをつくるところまでは鍵盤と譜面とソルフェージュでやったけど、これをサックスでさらっていくのは大変ですね。1年でおわるのだろうか。

7月17日

さて、今日からメニューに従って練習を開始する。
今日の練習

1:Tone Quality
Long Tones
16分音符
All Keys

18分

2:インターバル
クロマティックで上がり降りる
チューニングメーターを使う
ソルフェージュをする
major 2nd
minor 3rd
major 3rd
perfect 4th
augment 4th
ここまでゆっくりと 15分

あしたは残り。

perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

3: スケール
Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
David Liebman Solos Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series

第一段階
Major
Lydian
ここまでCの譜面にしてソルフェージュ終了。
明日も少しずつ。
Leibman のソロの簡単な部分を切り出してMajorとLydianをつなげたテープを作った。何度も聞いてお覚えておきたい。
下記は明日。

Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

4:Patterns and Licks  15分

Jerry Coker The Teaching of Jazz (78−81)
1)伴奏なしでパターンとリックをしっかりと演奏する。
今日はこの段階。
譜面をつかって21パターンを一度吹いてみる。
A digital pattern
B: ⅡーⅤ Licks
C: Ⅴ₇ーⅠ Licks
D: ⅠーⅥ₇ Licks
E: Flexible Licks
F: Diminished Patterns
G: Augmented Patterns

あとソルフェージュ
体に入るまでは大分かかるな。

5:  Learn Tunes.

個別に覚えるのはめんどくさいので、下記を全部いっぺんに覚えることにした。
まあある程度知っている曲だったり、歌のレパートリーだったりということもあるのだが。

Over the Rainbow
Take the "A" Train
Satin Doll
The Girl from Ipanema
I Got Rhythm
I'm Getting Sentimental Over You
Without a Song
Sugar
Blue Bossa
Afternoon in Paris


Aebersold のPlay-alongから抜き出した。あとは楽譜をコピーしたら準備完了。
上記10曲のメロディとコードを一気に覚えてしまおう。

6: All Blues Aebersold vol. 42

B♭ブルース
これは何度も聴いているが、なかなか後半の4コーラスがうまく覚えられない。どこかでソルフェージュをしておく必要があるな。

今日は以上。

7月19日

火曜日と水曜日のサックスの練習

7月17日
時間なし。

1:Tone Quality
Long Tones
16分音符
All Keys

5:  Learn Tunes.

I'm Getting Sentimental Over You
この曲はいいね。
まいった。
譜面と歌詞をそろえた。
フランクシナトラの歌もいいし、テナーサックスはいくつか名演があるが、なかでもGianni Bassoの演奏がいい。
キーはF
これは覚えてしまおう。

7月18日
大阪行き帰りの車中で
I'm Getting Sentimental Over You
Gianni Basso
を譜面を見ながら何度も聴く。

夕方、ソルフェージュをしたあと、ロングトーンの練習もかねてBPM60でiReal を使って何度も吹いてみる。サックスだとGになりC♯とCの低音が聴かせどころ。ソルフェージュではファ♯とファだ。また結構リズムが難しい。

ソルフェージュすると、

シドミソシ・ラソ・レシ♭ソラ・ラファ♯ミド・ラファレシ・ソラ
シドミソシ・ラソ・レシ♭ソラ・ラファ♯ミ♭ミレド・
シミファソファミ・ファソシ♭・シ♭ファラ・
シド♯レ♯ファ♯シ・シラソ・ラソラソ・
シドミソシ・ラソ・レシ♭ソラ
ソファ♯ミ・ドラ・ファレ・レ♯ミファソラ・ソファ♯・
ミドラ・ファミ♭ミレド・

歌詞は

I'M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU

Never thought I'd fall, but now I hear love call,

I'm getting sentimental over you.

Things you say and do just thrill me through and through,

I'm getting sentimental over you.

I thought I was happy, I could live without love,

Now I must admit, love is all I'm thinking of.

Won't you please be kind, and just make up your mind

That you'll be sweet and gentle, be gentle with me

Because I'm sentimental over you.

しばらく練習を楽しみたいと思う。
いいね! ·
河村 武敏さん、Maki Sugimotoさん、他2人が「いいね!」と言っています。


永野 寛子 毎回感心しながら、練習メニューを読んでいます。同じことをボーカルでもやるとスキャットもかっこ良く出来るようになるのだろうなと思うのですが、思うだけで私は終わってしまっています(笑)継続は力なり、ぜひ成果をお聞かせくださいね。

7月19日 16:02 (携帯より) · いいね!

奥出直人 結構少しずつしか進まないので、なかなか大変。スケールはメージャーとLydianまできてまだ始まってもいない感じ。リックも同じ。結局ボーカルは耳で覚えてしまうので、音楽的な展開力が弱いよねえ。逆にアーティキュレーションはかなりきたえられているので、フレーズをつくるのはごく普通に出来る。あとコード進行も耳で結構いい加減に覚えているからねえ。先に進むのを我慢しながら一歩一歩やっている感じです。しばらくお待ちを。


7月21日

今日のサックス練習
Long Tones All Keys
16分音符 90BPM All Keys
15分
指はばたつくが90Bpmで16分音符形になってきた。
Long Toneはもう習慣担った感じ。120Bpmで全音符で吹く。

7月23日

サックス練習18分。Long Tonesにスケールをあわせる。今日はLydianでAll Keys あとは譜面で練習だな。しかし、サックスを吹かなくても大分わかってきた。運指の練習はサックスを使わないとだめだが、楽器からはなれて音楽をつくるところは、楽器がなくてもいいわけなので、このあたりを工夫することにする。では仕事に。

7月25日
サックス練習。Lydian Augumented  ファとソを♯で。All Keys 体にスケールがはいってそれを運指に移す。サックスは12調全部運指が違うので大変。40分。リードを新しくしたが、何の問題もなく、サックスが鳴る。アンブシュアは確実に復活したな。
運指が・・・・


7月26日
あさサックス練習。16分。Augmentedスケール CからEまでクロマチックで。残り半分はまた明日。そろそろブルース92小節のソルフェージュをかんせいさせないといけないな。

7月27日
サックスの練習。ブルーススケールでAll Keys 30分。LongtoneとScaleをかねて。メージャー系のスケールはあとはペンタトニックだけだな。しかし、頭の中でスケールをならしてすべての調で演奏するってのは、結構新しい回路を作る必要がルね。メージャースケールは回路が出来ているけど、他のスケールはまだ音を考えて指がその音を探している感じがする。練習あるのみだな。B♭ブルース92小節ソルフェージュは半分まで。のこりの半分がリズムがボサノバになって、ソロが頭に残らない。これは今日の移動中に挑戦。
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by naohito-okude | 2012-08-11 16:27 | Jazz練習
2012年7月1日からの練習記録 第3段階へ

7月1日

明日からのサックス練習の方針を立てた。

第3段階練習 方針

1:Tone Quality
すきな演奏家の音をまねる:ベン・ウェブスターとソニー・スティット

2:インターバル
心の中に浮かんだ音を演奏するための練習

運指:
Patterns for Jazz Jerry Cocker et at. 278-308
Interval Studies

聴音:
Jamey Aebersold Ear Training

3: スケール
覚えていく順番
Major, dorian and mixolydian
Lydian Augmented
Blues
Pentatonic
Diminished
Whole-Tone
Harmonic Minor
Augmented

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
を始める。

4:Patterns and Licks
ジャズ的なフレーズを覚えていく。
トランスクリプションの研究も必要。

vol 3, 16, 21を少しずつ行う。

5: 曲を覚える
vol 76 How to Learn Tunes.

6: All Blues

こんな感じで、すすめていきたい。まだまだ初級レベルだな。

7月2日
サックス練習出来たところを記録しておく。

1:Tone Quality
いつものように15分
All Keys で。

2:インターバル 心の中に浮かんだ音を演奏するための練習

運指: Interval Studies YOSHIYUKI YAMANAKA Jazz Saxophone Method 2 13ページ 意外に難しい。

ソルフェージュ

シ♭ドシド♯・ドレレ♭ミ♭・ レミミ♭ファ・ミファ♯ファソ・ ファ♯ソ♯ソラ・ラ♭シ♭ラシ・

シ♭ドシド♯・ドレレ♭ミ♭・ レミミ♭ファ・ミファ♯ファソ・ ファ♯ソ♯ソラ・ラ♭シ♭ラシ・

シ♭ドシド♯・ドレレ♭ミ♭・ レミミ♭ファ・ミファ♯ミ♭ファ・ レミレ♭ミ♭・ドレシド♯・

シ♭ドラシ・ラ♭シ♭ソラ・ ファ♯ソ♯ファソ・ミファ♯ミ♭ファ・ レミレ♭ミ♭・ドレシド♯・

シ♭ドラシ・ラ♭シ♭ソラ・ ファ♯ソ♯ファソ・ミファ♯ミ♭ファ・ レミレ♭ミ♭・ドレシド♯・ シ♭

4分音符でどうにかできた。昨日歯が立たなかったことを考えると上出来。
ここまで15分。次の課題に。

聴音: Jamey Aebersold Ear Training
Ex 1 クロマティックスケール
頭の中で歌い
楽器でやる
すべての演奏のアルファベットがクロマティックスケール。
いろいろなところから始めて見る。

さすがにキーボードを持ち込むことにした。クロマチックに音程正確に歌えているのか微妙なので。

やってみるとおもしろい。ソルフェージュとあわせると、クロマチックは12音だけどどの調整で歌うかを意識すると感じが大分違う。これはクロマチックを指で今まで指で覚えていたと言うことですね。音で覚えないといけない。これは勉強になった。

サックスを吹かなくてここまで30分。
合計1時間。

明日は吹きながらクロマチックスケールを勉強しよう。

7月4日

サックス練習。今日出来たところまでを記録しておく。

1:Tone Quality
18分
2:Intervals
今日は休み

3:Scale

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus"  を始める。 Ex 1 からEx9 大体必要なメージャーのスケールの練習。 Ex 10でall keys での練習 Ex11からはdominant diminish系の練習なのでEx10が終わるまでにまず挑戦

Exe1 C
1)ルートから9thまでをあがったり降りたり
2)3度インターバルで、ドミレファミソファラソシラドシレド・レシドラシソラファソミファレミドレシド
3)メージャー7thコード ドミソシソミド
4)メージャー9thコード ドミソシレシソミド
5)ダイアトニック3和音 ドミソ・レファラ・ミソシ・ファラド・ソシレ・ラドミ・シレファ・ド・ド・ラファ・シソミ・ラファレ・ソミド・ファレシ・ミドラ・レシソ・ド
6)3音符グループ で ドレミ・レミファ・ミファソ・ファソラ・ソラシ・ラシド・シドレ・ド・ドミレド・シレドシ・ラドシラ・ソシラソ・ファラソファ・ミソファミ・レソファレ・ドファミレ・ド
7)4音符グループで ドレミファ・レミファソ・ミファソラ・ファソラシ・ソラシド・ラシドレ・シドレミ・ドレミファ・ド・ドシラソ・シラソファ・ラソファミ・ソファミレ・ファミレド・ミレドシ・ド
8)スケールであがり和音で降りる。ドレミファソラシドレシソミド

4分音符・16分音符で吹く
ここはvol 24 でさんざん行ったメージャーのところなので16音符で吹くという問題以外は難なくクリア。しかし16分音符が身につくまではしばらく大変だ。

2回繰り返して約12分。

で合計30分のサックス練習。

のこりはアナリゼとソルフェージュにあてた。

Exe2 C

1)スケール ソロ

ソロはかなりかっこよくて難しい。メージャースケールだけでこれだけのソロができるかと感心。
といっても吹けなくてはいけない。

この部分のトランスクリプションが出版されている。

David Liebman Solos
Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series

アナリゼとソルフェージュ。ったってCメージャーだからほぼアナリゼの余地なし。

シラソー・ミソラソラソ・ファーミレ・ミファソ・ド・シソーラレ
シ・ドシドレ・ミーソ・ドードレミー・
ドシドレミーシー・ラ・ソラシソ・レシソ・ソー
ドラ・ファラドシー・ラソミソラシ・ラーソミ・
ファラレシシー・レ・ファソラソー・ファレミーソミ・ファソラソーファ・ミソラシ・ドレラソ・ファーミレ・ドー・
ド・ミソシシー・シソミドー・ソファレー

2)スケール ソロ
これは明日にしよう。

しかし薄紙をはがすようにしかすすまないな。

7月5日

朝のサックスレッスン終了。
20分。内訳は
Longtone
3音(ドレミ、レミファ)でスケール練習 
16分音符
ぜんぶAll Keysで。
このあたり運指もタンギングもばたつかないで出来るまでにはまだまだ練習が必要だな。

あとは時間を見てアナリゼとソルフェージュ
現在B♭のブルースソロ96小節(8コーラス)を覚えている途中。これはどこでも出来るので電車の中で残りはやります。

7月6日
サックス練習。LongTone 16分音符 all keys 15分。さて神田に向けて出発。

7月7日
今日のサックス練習、出来たところまでを記録しておく。
長いので、お時間のあるときにゆっくりご覧ください。

サックスを実際に吹いたのは20分くらいだが、第3段階のレッスンを体系的にすすめるための準備は大分進んだ。

1:Tone Quality
10分

2:インターバル
お休み
3: スケール
お休み

4:Patterns and Licks
ここは手つかず。

5: 曲を覚える vol 76 How to Learn Tunes.

バリー・ハリスというジャズピアニストがいる。ジャズを教えさせたら当代一といわれていて、いくつかDVD付きの教則本もあるし、彼について語った本も多く、またワークショップを数多くおこなっているので、日本人のジャズミュージシャンでも彼のワークショップに参加したことがある人は多いと思う。

彼はいろいろなところで、ジャズミュージシャンはフェイクブックを持ち歩いてはいけないと述べている。練習の時はよい。だがセッションの本番では使ってはいけないと述べる。つまり曲のメロディとコード進行を暗記しておかなくてはいけないというのである。大体100曲から200曲は暗記する必要があるといわれている。それもall keysで覚える。そのための方法を説明したのが vol 76である。

そのための方法は次のようになる
1)覚える曲を歌えるようにする。
2)鍵となる曲からしっかり覚える。
3)すべての調で演奏できるようにする。

1)Form
AABA型 32小節
AABA型 変小節
ABAC型 32小節
ABAC型 変小節
AAB型
AAC型
ABA型
ABCD型

コード
トニック開始型
II度コード開始型
その他

基本となる曲
スタンダード
1: Over the Rainbow
2: Take the "A" Train
3: Satin Doll
4: The Girl from Ipanema
5: I Got Rhythm
6: I'm Getting Sentimental Over You
7: Without a Song

ジャズ曲
1: Sugar
2: Blue Bossa
3: Afternoon in Paris

次に覚える曲
スタンダード
1: All God's Chillun Got Rhythm
2: All the Things You Are
3: Blue Moon
4: Bye Bye Blackbird
5: Fine and Dandy
6: Here's That Rainy Day
7: Honeysuckle Rose
8: I Can't Get Started
9: I Love You
10: Long Ago and Far Away
11: My Foolish Heart
12: Once in a While
13: One Note Samba
14: Santa Claus Is Coming to Town
15: The Shadow of Your Smile
16: Speak Low
17: There Is No Greater Love
18: The Way You Look Tonight
19: What Is This Thing Called Love
20: What's New

ジャズ曲
1: Lullaby of Birdland
2: Morning'
3: Perdido
4: Solar
5: St. Thomas
6: Straight No Chaser
7: Tune Up

以上37曲をパターンとコード進行に注意しながらとりあえず覚えることにする。

以下はvol 76 32pを参考にしている。

まずは
Over the Rainbowから
アナリゼとソルフェージュをどのように行うかはいろいろ迷うところだが、移調ドでいく。

アナリゼ
Aセクション
1)最初の8小節 ダイアトニックの音だけ。つまりメージャースケールの音だけで構成されている。
2)低いラから高いドまで、つまり10度。
3)メロディはトニック、つまりドから始まる。
4)インターバルは
ドから高いド

ドから高いラ
低いラからファ

5)練習
ドから高いドへ、高いドから低いラヘ。
ドからド
ドからラ
低いラからファ

Bセクション
(ソ)ミソミソミソミソ
ファソファソファソファソ
ララ
ソミソミソミソミソ
ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ
シシレラ

6)ソルフェージュ


ドドシソラシドドラソ
ラファミドレミファレシドレミド(ソ)

ミソミソミソミソ
ファソファソファソファソ
ララ
ソミソミソミソミソ
ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ
シシレラ

サックスでFのKeyで吹いてみる。
メロディを指で探らずに頭の中でつくってから指にうつす練習を心がける。
これをAll Keys にするのが次の課題。

6: All Blues

B♭ブルース

Lennie Niehaus Play the Blues in All Keys

8コーラスあるが、トランスクリプションを使って、そのうち最初の4コーラスのソルフェージュと暗記に挑戦
()に入っているのは3連符。このリックが肝。

1st コーラス
ドファミドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミ♭ドソ・ドファミ♭ドソ・ドラミドレシ♭ソド
ドラミソド・ドファミソド・ドラミドレシ♭ソド・
ファ(ミ♭ドシ♭)

2nd コーラス
ソラドレミ♭レミ♭・ララレ
ソレドレミ♭レミ♭レドシ♭ラソ
ドミ♭・ソミ♭ファミ♭・(ドミ♭ド)(ファドファ)(ファ♯ドファ♯)ソド
ドシ♭ララ♭ソラドレミ♭レミ♭・
ララレ・ソレドミ♭レド・シ♭dラソ・ドミ♭ファ・
ファミ♭ソ♭ファミドド

今日はここまで。

7月8日

サックス練習。ブルースB♭のソルフェージュ、いい気になって書いていたら、いろいろミスをしていた。読み返して発見。書いているときは気がつかなかった。スペルミスみたいな感じ。身についていないと言うことだな。()に入っているところは3連符。

修正版。

1st コーラス
ドファミドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミ♭ドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミドソ・ドファミドソ・ドファミドレシ♭ソド・
ファ(ミ♭ドシ♭)

2nd コーラス
ソラドレミ♭レミ♭・ララレ
ソラドレミ♭レミ♭レドシ♭ラソ
ドミ♭・ソミ♭ファミ♭・(ドミ♭ド)(ファドファ)(ファ♯ドファ♯)ソド
ドシ♭ララ♭ソラドレミ♭レミ♭・
ララレ・ソラドミ♭レド・シ♭ラソ・ドミ♭ファ・
ファミ♭ソ♭ファミドド

移動ドのソルフェージュは面白い。譜面を見ていてもメロディーが譜面から浮き上がって見える。コードもローマ数字にして固定ドの呪縛から解き放て、というのがJerry Cokerの教えだ。運指も大分譜面をみても指使いを考えなくなってきた。

7月9日

昨日の練習のまとめ。

1:Tone Quality

2:インターバル

3: スケール

4:Patterns and Licks

上記は時間がなくて練習できなかった。今日月曜日にしっかりと行う。

5:  Learn Tunes
ここに時間をかけた。

Over the Rainbow
ソルフェージュ


ドドシソラシドドラソ
ラファミドレミファレシドレミド(ソ)

ミソミソミソミソ
ファソファソファソファソ
ララ
ソミソミソミソミソ
ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ
シシレラ

All Keys

ベン・ウェブスターはA テナーではB
ハリー・アレンはG テナーではA

ジュディーガーランド A♭
映画ではA

サラ・ボーン B♭

この曲は1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った。

ハロルド・アーレン(Harold Arlen)の作曲。
エドガー・イップ・ハーバーグ(Yip Harburg)作詞

Wikipedia によると、”映画公開後のヒット以来、スタンダード・ナンバーとして世界的に広く親しまれ、数知れぬカバーの対象となってきた。2001年に全米レコード協会等の主催で投票により選定された「20世紀の名曲」(Songs of the Century)では第1位に選ばれた。”とのことだ。

Youtube でベン・ウェブスター演奏を見ることが出来る。
この演奏のトランスクリプトを入手した。
http://sax-solos.com/
で希望するトランスクリプトをメールで頼み、Paypalで支払う。すでにできあがったトランスクリプトがあれば3ドルとか2ドルで入手可能だ。今回は1ドル50セントだった。

コード進行も移動ドならぬ移動コードで覚えることにする。ジャズではナンバーシステムと言ってローマ数字で表記をしていく。φという記号はハーフディミニッシュである。

A:
Ⅰ・Ⅵm₇/Ⅲm₇・Ⅰ₇/Ⅳ・Ⅶ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/
Ⅱm₇・Ⅶ♭₇/Ⅰ・Ⅲm₇・Ⅵm₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅰ・Ⅱm・Ⅴ₇/

A:
Ⅰ・Ⅵm₇/Ⅲm₇・Ⅰ₇/Ⅳ・Ⅶ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/
Ⅱm₇・Ⅶ♭₇/Ⅰ・Ⅲm₇・Ⅵm₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅰ・Ⅰ/


Ⅰ・Ⅰ/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/
Ⅰ・Ⅰ/Ⅴ♭φ・Ⅶ₇/Ⅲm₇/Ⅱ₇・Ⅴ

A:
Ⅴ♭φ・Ⅳm₆/Ⅲm・Ⅴ♭(♭5)/Ⅳ・Ⅶ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/
Ⅱm・Ⅶ♭₇/Ⅲm₇・Ⅵm₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅰ・Ⅰ/

最後のAの頭のコードはいろいろな進行でつけているが、今回はBen Webster版で。

曲を覚えていくには順番がある。それは歌を覚えていくときも同じで最初の40曲くらいは段階を踏む。語学のエチュードと同じで最初から難しい曲を覚えるのはあまり効果がない。というわけで、しばらくはAebersold vol 76に従って覚えていくようにする。Over the Rainbowはまさにレッスン1なのだ。


6: All Blues

B♭ブルース 最初の4コーラスのソルフェージュ 終了。


1st コーラス
ドファミドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミ♭ドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミドソ・ドファミドソ・ドファミドレシ♭ソド・
ファ(ミ♭ドシ♭)

2nd コーラス
ソラドレミ♭レミ♭・ララレ
ソラドレミ♭レミ♭レドシ♭ラソ
ドミ♭・ソミ♭ファミ♭・(ドミ♭ド)(ファドファ)(ファ♯ドファ♯)ソド
ドシ♭ララ♭ソラドレミ♭レミ♭・
ララレ・ソラドミ♭レド・シ♭ラソ・ドミ♭ファ・
ファミ♭ソ♭ファミドド

3rd コーラス
ラドドラド・ミ♭ドラドドラドドラド・(ソ♭ファミ♭)(ドシ♭ド)・
ドミファミ♭(ドシ♭ソ)(ソ♭ファミ♭)ド・
ソ♭(−ファミ♭)(ドシ♭ソ)(ソ♭ファミ♭)ドド・
ラドドラドソラシ♭・ド・
ラドミ♭ファソ♭ファミドシ♭ソファソ・ラドレドラドミ♭ドラド(ソ♭ファミ♭)(ドシ♭ソ)ファドミ♭ド

4th コーラス
ドファファミ♭ファソミ♭ドドファ・ドファミ♭ファソミ♭ド(ファ♯ソド)(ファ♯ファミ♭)ドド・
ドファミ♭ファミ♭(ファソミ♭)(ドソシ♭)(ソファソ)(ファドミ♭)・ド・
ミソラシ♭ー・ラファミファー・ソシ♭ラ♭ソラ♭レ♭シ♭シミ・レソ・ラファ♯ソド・ソミファシ♭・
ソファ♯

ここまでは譜面をみて簡単にソルフェージュができるようになった。次は暗譜だな。



7月10日

昨日月曜日のサックス練習 合計 41分。

1:Tone Quality
15分。

2:インターバル
16分

クロマチックスケール 2度インターバル、上がって降りる
4分音符
ドレレ♭ミ♭レミミ♭ファミファ♯ファソファ♯ラ♭ソララ♭シ♭ラシシ♭ドシレ♭ド(上がり)
ドレシレ♭シ♭ドラシラ♭シ♭ソラファ♯ラ♭ファソミファ♯ミ♭ファレミレ♭ミ♭ド

まだ身についていないが絶望的に出来ない感じはなくなった。
クロマチックをどのようにソルフェージュするかはいろいろあり、登りは♯で下りはフラットでというのが一般的かもしれないが、両方ともフラットでやってみた。すると4度♯(augment 4th)がでてきて、これを維持することで何となくだが、スケール感を意識できる。理論的根拠が見つかっていない工夫だけど。いずれにしてもここは試行錯誤。

いままでのところが
major 2nd

このあと
minor 3rd
major 3rd
perfect 4th
augment 4th
perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

と続く。先が見えたのでゆっくりといきます。
まだ4分音符で吹いているし。

3: スケール
10分ほど。

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus"。 Ex 1 からEx9で 大体必要なメージャーのスケールの練習。 Ex 10でall keys での練習 Ex11からはdominant diminish系の練習なのでEx10が終わるまでにまず挑戦

全部のスケールを聴いてみる。
Major
Lydian
Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented
Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

それほど違和感はないので、あとは繰り返し。
スケールをつかったソロがあり、トランスクリプションが出版されているので、ソルフェージュも始める。

4:Patterns and Licks
ここは手つかず。

1から4までを1時間休みなしで練習できるようにするのが今週の目標だな。

上記は時間がなくて練習できなかった。

7月10日
サックス練習。今日は55分。一時間弱。

1:Tone Quality  15分
long tone all keys
16分音符 tempo 90で all keys

2:インターバル  15分
クロマチックスケール 
major 2nd
minor 3rd
major 3rd

音を確認しながらゆっくりとtemp 90 4分音符で。
体に入るまで練習が必要。

perfect 4th
augment 4th
perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

と続けていく。

3: スケール 25分

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
ソロではなくてスケールだけを練習する。以下は前半の簡単なスケール。

Major
Lydian
Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

スケールは大体わかってきたが、ソロで展開しないと体には染みつかないな。

ソロはかなりかっこよくて難しい。メージャースケールだけでこれだけのソロができるかと感心。 といっても吹けなくてはいけない。

この部分のトランスクリプションが出版されている(David Liebman Solos Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series)ので、それをEx2からEX10までソルフェージュだな。

4:Patterns and Licks
ここは明日行う。

さてこれから日吉へ。向かう途中でB ♭ブルースのアナリゼとソルフェージュ。8コーラスのうち4コーラスは大体わかってきたので、のこりの4コーラスを。

7月11日

サックス練習。このところ練習メニューをつくっているのだが、

1:Tone Quality

2:インターバル

3: スケール

ここまではどうにか出来た。毎日の練習にもちこめるようになった。今日は

4:Patterns and Licks
なかなか時間がとれなかったパターンの練習方法についてまとめておきたい。

初級レベルである。

パターンとはメロディの中に含まれているものである。インターバルもスケールもパターンである。ジャズのアドリブには特有のパターンが観察される。通常パターンというときにはこのジャズ特有のパターンを指している。

スケールやインターバルやコードのアルペジオといった基本は重要であり、また人間の音楽性を考えると理論的にこの問題を理解することは非常に大切であるが、音楽がわかってくるとこの単純な基本の組み合わせが大事だと思い知るのだが、わかるまでは退屈なのだ。ジャズにおけるパターン練習はこの音楽の基本を身につける単調さと退屈さをうまく緩和してくれる。

Jerry Coker は The Teaching of Jazz (78−81)でジャズは言語であり、それを活用して上手に表現をしているジャズ演奏家たちの演奏をよく聴くとジャズ的な表現に気がつく。それをパターンとリックと呼ぶ。これをすべての調で演奏できるようになることでジャズ的な表現をしっかりと行うことが出来るようになるという。学ぶ方法は

1)伴奏なしでパターンとリックをしっかりと演奏する。
2)Aebersoldのvol 1, 3, 16, 21を使ってパターンとリックを演奏する。曲に合わせてはいけない。
3)上記のトラックに合わせてソロ(即興演奏)をするが、できるだけパターンとリックを多用するようにする。
4)Play-along の曲にあわせてコード進行にふさわしいパターンとリックを演奏する。
5)出来るだけ多くの曲で練習し、すべての調に挑戦する。

知っているフレーズ(パターンとリック)に自分のオリジナルなソロを混ぜていくことが大切なのだ。

パターンというからには数はそれほど多くはない。以下Jerry Cokerが上げているパターンをソルフェージュしておく。最近F♯以外は♭にしている。

A digital pattern
1: ドレミソ
2: ソミレド
3: ドレミファソミレド
4: レミファソラドシラ

B: ⅡーⅤ Licks
5: ソソ♭ファラミレ
6: レファラドシソ
7: ラ♭ラドラシラソファ
8: レ♭レファラドラシ♭シソラ♭ラファレドシラ♭ソ
9: ミレラファミレシ♭ラ♭ミ♭シシ♭ラ♭
10: ラファレラレ♭ラドラシレファソラ♭シ♭ソファミ

C: Ⅴ₇ーⅠ Licks
11:レドシラ♭ファファ♯ソ
12:シミ♭レ♭シシ♭ラ♭ソ

D: ⅠーⅥ₇ Licks
13:ミファミレ・レ♭シ♭ラソファ
14:ソラシレレ♭・シ♭ラソファ

E: Flexible Licks
15:ミドレミファレファ♯ラソ
16:ドレミドレドラソ
17:ソドラファレソミドラドシソ

F: Diminished Patterns
18:ドシ♭ファ♯ミ・ラソミ♭レ♭・ファ♯ミドシ♭・ミ♭レ♭ラソ
19:ミ♭ドソミラファ♯レ♭シ♭ミ♭
20:ミ♭ドソミ・ラファ♯シ♭ソ・ドラミレ♭・ファミ♭ソミ・ラファ♯レ♭シ♭ミ♭ドミレ♭・ファミ♭・シ♭・ソ・ドラレ♭シ

G: Augmented Patterns
21: ミ♭レシソシ・シ♭ソミ♭ソ・ファ♯ミ♭シミ♭・レシソシ

というわけであしたからPatterns and Licks を練習メニューに加えることにする。
当分は伴奏なしに21のLikcsをall keysで吹くだけだな。
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by naohito-okude | 2012-08-11 16:25 | Jazz練習