奥出直人のJazz的生活


by naohito-okude
ジャズ練習第4ステップの後半です。

10月1日
昨日のサックスの練習。20分。いそがしかったのだが、暇を見てB♭のブルース8コーラスを練習。メロディー、階名、運指の一致を少しずつ譜面の力をかりて。確かに譜面はアルファベットの発明のように偉大だね。だがそのとき失われたものもある。そのあたりを考えながらひたすら演奏練習。

昨日のサックス練習:1時間30分

1: B♭ブルース
2回さらう。
大分体に入ってきたが、まだもう少し譜面を見ての繰り返し練習が必要な感じ。まだらにしか体にはいっていない感じがある。

2:Autumn Leaves
Am/B♭m/Bm/Cm/D♭m/Dm/E♭m/Em
ソルフェージュしたときに指が音を探さないように練習。どこか引っかかるところがある。All Keysでメロディを演奏するまでにはまだ時間がかかりそうだな。

3:スケール
マイナースケール
Dorian Minor, Melodic Minor, Harmonic Minor All Keys

4: コード進行 シンガーズボイシングで学ぶ

新しい教材で。
The Jazz Singer's Guidebook
A Course in Jazz Harmony and Scat Singing for the Serious Jazz Vocalist.

これはコード進行を関知しない無知なジャズシンガーのためのコード進行練習の本。
著者は David Berkman

やり方は
1:楽譜をみて、コードのルートをキーボードで左手でひく。
2:右手でルートを弾く。
3:両手でコードのルート音を弾く。
4:自分のキーに変えてリードシートを作り、両手でルートを弾く。
5:両手でルートを弾きながらゆっくりと歌う。出来るだけ沢山の曲でこれを行う
6:左手でルートを弾いて、右手でメロディをゆっくり弾く。出来るだけ沢山の曲で行う。
7:左手でコードの1度3度7度を押さえて右手で5度をおさえて、弾きながら歌う。
8:1,3,5,7度を左手で、右手でメロディを弾く。
9:1,3,7度を左手で。右手はメロディを弾く。
10:1,7度を左手で3、5度を右手で弾きながら歌う。

左手が1,7度、右手は3,5度の押さえ方をシンガーズボイシングと言う。

この押さえ方で
Major7th
7th
minor7th
minor7th♭5
diminished 7
mainorMajor7th
を作ることが出来る。楽譜に書かないとわかりにくいがCだと

Major7th :ドミソシ
7th:ドミソシ♭
minor7th:ドミ♭ソシ♭
minor7th♭5:ドミ♭ソ♭シ♭
diminished 7:ドミ♭ソ♭ラ(シ♭♭)
mainorMajor7th:ドミ♭ソシ

となる。これをAll Keysでまず覚える。テンションはこのあとに加える。

この作業は非常に時間がかかるから焦らないで行うこととと著者は言う。
(1p〜14pをまとめた)

時間を見てハーモニーレッスンを加えていくことにする。

10月9日
今日のサックス練習 50分。
1:スケール
Phyrygian All Keys むむ、なじみがなくて時間がかかる。

2:Autumn Leaves
Fm、F♯m F#マイナーは参るね。

3:B♭ブルース
一回

これで50分。コンスタントに続けたいものです。

10月10日
今日のサックス練習。30分。スケール Major Phyrigian All Keys 違和感があるが少しずつなじんでいこう。

10月10日
合間をぬって、 今日のサックスレッスン 2ラウンド
B♭ブルース 8コーラス 3回。40分。

ウータウータウータウータ・タッ・ターとかタータタタタタタタタタタタタタッとかそんな感じで頭の中でうたって、そのとおりに指が動いて音が出る。それが目標。まだ譜面を目が追っているので、少しずつすすめていかないといけないな。

さて、6時からのミーティングに出掛けるとするか。

10月12日
もう引退したけれど、N響の主席クラリネット奏者だった横川晴児が記したスケールの教則本。こまかなスコアで見にくいとの話もあるけれど、楽しみ。音楽はスケールの中にある、という気がしみじみ思いしらsれているので。

I just bought: 'Les Gammes Et Les Doigtes Pour Clarinette' by Seiji Yokokawa
www.amazon.com
47 pages.

10月15日
今日の練習 50分

久しぶりなので頭の中が真っ白。

1: Diminished All Keys

2: Autumn Leaves
Gm, A♭m, Am, B♭m, Bm, Cm

3: B♭ブルース 8コーラス
2回

ただ黙々と繰り返すのみだな。指の筋肉がぴくぴくして、アンブシュアーで唇の周りの筋肉がだるく張っている感じ。

筋肉の鍛錬なので毎日やらないとてきめんだが、しょうがない。明日の朝、また練習をする。

10月16日
今日の練習 1時間45分

1:スケール
Pure Minor All Keys
スケールがあとすこして一回り終わる。スケールそのものはだいたい体に入っていいるのだが、All Keysは難しいね。指の動きが調性ごとに木管楽器はかなり違うので、階名を考えてぱっと指が動くというまでにはまだ障害がある。固定ドで楽譜をみているのとは大分違う。

2: Autumn Leaves All Keys

こちらも簡単に吹ける調とそうでない調があるので、どの調でも指がすらすら動くまでにはまだちょっとかかりそう。ただAll Keysで練習できたので、そこは一歩進んだ感じ。

3: B♭ブルース
楽譜をみながら3回
だいたい体に入った感じなので暗譜を開始する。最初の4コーラスから。
フレーズはだいたいすらすらいける感じなのだが、96小節を覚えるというのはなかなか骨だね。今週の課題かな。

運指は筋肉は大分ぱんぱんだが3連符で普通に吹けるようになってきた。四分音符、八分音符ときて、三連符までできた。16分音符はまあ焦らずにいきたい。

あしたは終日大阪なので、練習はお休みだな。

10月16日
ジャズの練習はそろそろスケールばかりだと単調になってきたので、曲でも練習しようとおもい、何をしようかとおもっていてLester Young とテディ・ウィルソンのAll of Meに決定。ちょっと調べたら練習用の教材がそろっているサイトを発見。ソロのMP3と楽譜がおいてある。便利だね。

まあ簡単なソロなので楽譜もすっきりしている。早速練習だ。

http://jamesmahonemusic.com/wordpress/?p=2351

PRACTICE PORTAL» Blog Archive » LESTER YOUNG- SOLO FROM “ALL OF ME”
jamesmahonemusic.com
This entry was posted on Wednesday, May 11th, 2011 at 10:35 am and is filed underUncategorized. You can follow any responses to this entry through theRSS


10月17日水曜日、東京都周辺
今日は楽器をつかった練習が出来ないので、書棚から古い採譜集をとりだしてきて、レスターヤングのAll of Meの採譜した楽譜をコピーした。作曲家が楽譜に書いた曲を解釈して再現するくらっしくとジャズは違うけれど、楽譜があるとないでは大違い。新幹線の中でアナリゼをする。

トップアーティスト達の ジャズテナーサックスアドリブ名演集
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10月19日 
昨日のサックス練習。1時間30分。

少し方法をかえてB♭ブルースを徹底的にやってみた。まだらにしか体に入っていない。楽譜をみれば問題なくできるが、暗譜で行うとわからなくなるところがある。マイナスワンでやっても同じだ。階名で正確にフレーズを意識してそれが指に反映する。ここの身体化は頑張るしかないな。今日はいくつか残っているスケールの練習をしよう。

10月19日 今日のサックス練習 65分

1:スケール 
Half diminish all keys 40分
やはり身についていないスケールは難儀する。
のこりはDiminish 週末には全スケール、一度は流せるかな。

2: Autumn Leaves   25分 
Am, B♭m, Bm, Cm, D♭, Dm, E♭m. Em, Fm, F♯m, Gm, A♭m
順調にきたがA♭mで急にわからなくなって、何度か繰り返してようやくクリア。
これも今週中には終わるかな。
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# by naohito-okude | 2012-10-20 06:27 | Jazz練習
Jazz練習再開も第4ステップに入った。

1:Tone Quality
Long Tones and Scalesを組み合わせたレッスンを導入。Aebersold が提唱しているScale Syllabusを行う。All Keys でほぼ全部のスケールを一回り練習した。42種類ある。

2: Tunes in All Keys
 
これは新しく加えたメニュー。Aebersold vol 67Tune Upsにある練習方法。
Autumn Leaves All Keys に挑戦Am, B♭m、Bm、Cm、と半音あげていって、All Keysでおこなった。 よく知っている曲なのでだいたいはできる。だがどうしても「指で音を探す」という現象が起きる。杉原淳さんにサックスをならっていたころに「奥出君、指で音を探したらだめだよ」といわれた。頭の中で音を作り指に落とす。CとかGとかFだと簡単だがこれを12調すべてで行う。あと少しで自由に吹けるようになる感じになった。

3: All Blues Aebersold vol. 42
Aebersold vol42 の中のB♭ブルース 96小節8コーラス。メロディは大体体に入った。譜面をみながらソルフェージュおよびサックスでの演奏もほぼ出来る。頭の中でソルフェージュしてサックスでそのまま吹くという形での暗譜に挑戦中。

第5ステップで加えたいレッスンは
4:Intervals
5: Patterns, Licks and Jazz Language
6: Chord Progression
7: Solos
Aebersoldだけだとちょっと退屈だとおもっていろいろ探していたが、Vol.54 Maiden Voyage に合わせてブルースのソロの練習をつくったLennie Niehausの教則本をみつけた。テナー用で演奏は、最近ソロの練習本を出しているGreg Fishman。彼の教則本もいいのだけれど、簡単なソロをうまくつくっているNiehausの本をしばらく使ってみることにする。そのなかから
Autumn Leaves
Satin Doll
B♭Blues
Turnaround
を選んだ。まあこのくらいならそれほど手こずらない(はず)

8: Tunes.
演奏したい曲のセレクトはほぼ終了。
楽譜をそろえ始めよう。

9: Transcription
どうするか検討中。

以下日記。

9月4日

サックス練習
スケール・ロングトーン20分
ブルース 出来るだけ暗譜で吹いてみる 20分

この頃さすがに忙しくて練習ままならず。今日からフィンランドだ。アンブシュアはまず現状維持だな。出張中でも出来る練習メニューをつくらないと。

9月4日
楽器にアクセスできないときはイヤートレーニングでもしよう。いろいろ教則本はあるが下記を最近入手してまだ目を(耳を?)とおしていなかったので、道中すこし勉強してみるかな。というわけで、CDをリップして教則本を鞄に入れました。

Tasting Harmony by Greg Fishman - A new approach to ear training
www.gregfishmanjazzstudios.com
Tasting Harmony is designed to teach your ear to focus on the sound of each individual chord tone while simultaneously hearing the full chord. This is a new approach to ear-trainin

9月9日
サックス。久しぶりにロングトーンとスケール all keys 20分。あたま真っ白。腹筋も痛い。体が正しいふき方をおぼえていても、実際の筋肉は1週間の休みで退化している。したがって大変。しかし、マウスピースを持って行っても複雑な練習はできないね。アンブシュアは弦楽器のボーイングと同じでただ毎日繰り返すのみだな。今日はこのくらいにしておく。

まえから少しずつやっていたのだが、スケール練習を本格化するためにAebersold vol 26 The "Scale Syllabus"から基本となるスケールをまとめた。譜面で覚えると面倒なのでソルフェージュにしておぼえてしまうことに。まとめておきたい。調はCで。

Major: ドレミファソラシド
Lydian C+4: ドレミファ♯ソラシド
Harmonic Major C♭6: ドレミファソラ♭シド
Lydian Augmented C+4+5: ドレミファ♯ソ♯ラシド
Augmented C+: ドレ♯ミソラ♭シド
Blues:ドミ♭ファファ♯ソシ♭ド
Pentatonic:ドレミソラド
Dominant 7th C7: ドレミファソラシ♭ド
Lydian Dominant C7+4: ドレミファ♯ソラシ♭ド
Hindu C7♭6:ドレミファソラ♭シ♭ド
C7 Whole Tone C7+4+5:ドレミファ♯ソ♯シ♭ド
C7♭9 Dim. beg. with/Half Step : ドド♯レ♯ミファ♯ソラシ♭ド
C7♭9 Dim. to F+4 (Lydian) : ドド♯レ♯ミファ♯ソラシ♭ド
C7+9 Dim Whole Tone: ドド♯レ♯ミファ♯ソ♯シ♭ド
C7+9(+4+5♭9) C7+9 Dim. Whole Tone: ドド♯レ♯ミファ♯ソ♯シ♭ド
C Blues C7: ドミ♭ファファ♯ソシ♭ド・ドシ♭ラソファミレド
C7sus4: ドレミファソラシ♭ド

C Dorian Minor: ドレミ♭ファソラシ♭ド
C Melodic Minor:ドレミ♭ファソラシド
Harmonic Minor: ドレミ♭ファソラ♭シド
C- Phyrygian : ドレ♭ミ♭ファソラ♭シ♭ド
C-Major Phrygian: ドド♯ミ♭ミファソラ♭シ♭ド
C゚:Dim. beg. with Whole Step: ドレミ♭ファソ♭ラシド
Pure Minor C-♭6:ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド
C○/ Half-dimenished(Locrian): ドレ♭ミ♭ファソ♭ラ♭シ♭ド
C○/#2:ドレミ♭ファソ♭ラ♭シ♭ド
C○ Dim. beg. with Whole Step: ドレミ♭ファソ♭ソ♯ラシド
C Major: ドレミファソラシド

これで全部なので明日から地道に頭から覚えていくことにする。しばらくはロングトーンとこれをall keys でおこなうことにする。あとはブルース96小節の暗譜だな。これも大分できてきた。

9月11日
今日のサックス練習。ロングトーンとメージャースケール All Keys. 全種スケールCですべて。30分。こんな感じで全種スケール All Keysになるまで。今日は頭の中真っ白にはならなかった。本当に毎日の練習は大事だ。出来ないときが多いだけに痛感する。

9月の練習メニューを作ってみた。7月に作ったものを改訂。大分整理されてきた。

1:Long Tones and Scales

ロングトーンでメージャースケールをAll Keysで。これが大体15分。
全種スケールを最初から終わりまで。これが8分弱。All Keysを目指して一日1つから3つのKeys でしばらくいきたい。

2:インターバル

3:Patterns and Licks

今月はここに手をつけないといけないな。
練習のソルフェージュを作った。

4:Blues B♭

96小節8コーラス、メロディは大体体に入った。譜面をみながらソルフェージュもほぼ出来る。正確な暗譜を目指す。

5:  Learn Tunes
大分覚えてきたが、少し戦略を変えて、Ben Webster の演奏している曲を片端から歌詞とともに覚えていくことにした。7月に設定した曲とかなりかぶっているが、演奏のイメージを正確につかんでおいた方がいいことと、最近圧倒的にBen Websterの演奏方法が体に響くので。とりあえずリストをしてみた。67曲なのでまだ増える。今月はこれを片端から覚えていくことにする。

Ben Webster songbook

【A】
All the Things you are
All Too Soon
After Hours
After You've Gone

【B】
Bilie Bounce
Bounce Blues
Blue Light
Blue Skies

【C】
Caravan
Chelsea Bridge
C Jam Blues
Come Sunday (with Oscar Peterson)
Confirmation
Cotton Tail
Cry Me a River

【D】
Danny Boy
Days of Wine and Roses
Don't Blame Me

【E】
【F】
For All We Know (with Oscar Peterson)

【G】
Georgia On Mind
Gone with the Wind

【H】
Have You Met Mrs. Jones?
Honeysuckle Rose
How Deep Is Ocean
How long has it gone?

【I】
I Got It Bad( with Oscar Peterson)
I Surrender Dear
In a Mellow tone (with Dexter Gordon)
It Happens to Me

【J】
【K】
Kitty

【L】
Lady Be Good
Linger Awhile
Lover Come Back to Me

【M】
Making Whoopee
Mack the Knife
Misty
The Man I Love
Memories of You
Moon Glow
My One and Only Love (with Art Tatum)
My Romance

【N】
Nearness of You
NIght and Day

【O】
Old Folks
Over the rainbow
One o'clock Jump
Our Love is Here to Stay (with Dexter Gordon)

【P】
Pennies from Heaven
Perdido (with Oscar Peterson)
Poutin'
Prelude to a Kiss

【Q】
【R】
【S】
Stardust
Stormy Weather
Sweet Lorraine

【T】
Tea for Two
Tenderly
That's All
The touch of Your Lips (with Oscar Peterson)

【U】
【V】
【W】
What is this thing called love
What's New
when see you??(Oscar Peterson)
Where and When
Where are You
Willow Weep For Me

【X】
【Y】
Yesterdays
You are so nice to come home
you are too beautiful

【Z】

9月14日
サックス練習。
Scaleとlongtoneを合わせて練習して、all keysが目標だが、どうも練習がだれる。なので、all keys で少しずつ制覇することに。

Major
Lydian
Harmonic Major

やってみて充実感があったがこれで一時間。結構かかるね。大事なスケールは27種類のようなので、一週間で一回りするようなペースでやってみよう。ではそろそろKMDへ。

9月17日、東京都港区周辺
サックス練習60分

50分:ロングトーンとスケール Lydian Augmentedを練習。やっていたら面白くなって、ロングトーンのいろいろなパターンでAll Keysでためしていたら50分たっていた。まあ気長にやっていこう。あしたはAugmentedに挑戦。

おもいたってThe Very Thought of You の最初の8小節をB♭、C、D、E、でやってみた。心の中でメロディを考えてキーを変えてみる。何となく出来る。なるほどね。これは丹念に曲数を増やしていけばいいわけだ。これを10分おこなった。

9月18日
サックス練習 合計65分。

Augmented Scale All Keys 45分。
丁寧にさらうと結構時間がかかるね。

Aebersold Vol.42  Bluesにあわせて Nennie MehausがB♭のブルースを吹いたトランスクリプションにあわせて吹いてみる。96小節大体体に入って、ソルフェージュも正確にできるようになった。半年くらい電車の中とか飛行機のなかで譜面相手に練習した。そこでようやくサックスで吹いてみることに。運指にリアリティがあるな。大体出来るが暗譜して演奏するのはまだ難しい。あと少しかかるかな。ここに20分。

9月19日
サックス練習 30分 スケールとロングトーン。BluesとPentatonic All Keys.
で。このあたりはなれているスケールだから早いね。20分。B♭ブルース、最初の4コーラス。思い出せないところを楽譜で確認しつつ(実はほとんどなのだけれど)さらう。大分フレーズの形は頭の中で正確になってきた。つまり正確にあたまの中で音が鳴らせないと、きちんと運指出来ない、ということだな。いまさらだけど。さて勝ちどきに向かうか。

9月22日
今日の サックス練習 
1:ロングトーンとスケール  60分
Dominant7th, Lydian Dominant 7th+4, Hindu all keys

2:ブルース 25分
B♭Blues  96小節の暗譜に挑戦中。大分できてきた。突然バイエルの最後の方、100番代の暗譜を思い出した。ピアノ練習曲もこのくらい進むと音楽性があって、こころをこめて弾くと結構かっこいい。教えている方はしらけるかもしれないけどね。とにかく正確な暗譜は大変。だいたいは体にはいったが、こまかなところが譜面をみないと正確にできない。もうひといき。

3: Autumn Leaves All Keys に挑戦 60分
これは新しく加えたメニュー。Am, B♭m、Bm、Cm、と半音あげていって、All Keysでおこなった。 Aebersold vol 67Tune Upsにある練習方法。よく知っている曲なのでだいたいはできる。だがどうしても「指で音を探す」という現象が起きる。杉原淳さんにサックスをならっていたころに「奥出君、指で音を探したらだめだよ」といわれた。頭の中で音を作り指に落とす。CとかGとかFだと簡単だがこれを12調すべてで行う。

今日は時間を分けてであるが2時間30分弱ほど練習ができた。運指で指、腕の筋肉がぱんぱんだ。アンブシュアはまだ2時間くらいはいけそうだけど、今日はこのくらいにしておきたい。

9月23日
サックス練習、第4段階のメニューを考えてみた。第3段階をつくったのが7月16日である。およそ二ヶ月前。実質一ヶ月も練習できていないが、とにかくやめないでいく。

1:Tone Quality
Long Tones とScaleの組み合わせでAll Keysで行う。

2: Tunes in All Keys
Autumn Leaves

3: All Blues Aebersold vol. 42

ここまではなんとか練習の形ができた。

以下はまだうまくこなせていないので少しずつ加えていく。

4:Intervals
major 2nd
minor 3rd
major 3rd
perfect 4th
augment 4th
perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

5: Patterns, Licks and Jazz Language
Jerry Coker The Teaching of Jazz (78−81)
A digital pattern
B: ⅡーⅤ Licks
C: Ⅴ₇ーⅠ Licks
D: ⅠーⅥ₇ Licks
E: Flexible Licks
F: Diminished Patterns
G: Augmented Patterns

6: Chord Progression

7: Solos
これは教材を少し検討する。Aebersoldだけだとちょっと退屈。

8: Tunes.
演奏したい曲のセレクトはほぼ終了。
楽譜をそろえ始めよう。

9: Transcription
どうするか検討中。

サックス練習ステップ4 少し修正。

1:Tone Quality
2: Tunes in All Keys
Autumn Leaves
3: All Blues Aebersold vol. 42
B♭
4:Intervals
5: Patterns, Licks and Jazz Language
6: Chord Progression
7: Solos
Aebersoldだけだとちょっと退屈だとおもっていろいろ探していたが、Vol.54 Maiden Voyage に合わせてブルースのソロの練習をつくったLennie Niehausの教則本をみつけた。テナー用で演奏は、最近ソロの練習本を出しているGreg Fishman。彼の教則本もいいのだけれど、簡単なソロをうまくつくっているNiehausの本をしばらく使ってみることにする。そのなかから
Autumn Leaves
Satin Doll
B♭Blues
Turnaround
を選んだ。まあこのくらいならそれほど手こずらない(はず)

8: Tunes.
演奏したい曲のセレクトはほぼ終了。
楽譜をそろえ始めよう。

9: Transcription
どうするか検討中。

9月25日
昨日のサックス練習 B♭ブルース96小節、8コーラス。最後のコーラスから最初のコーラスまでさかのぼって吹く。メロディーがわからなくなると譜面を見る。2回くりかえす。45分。全部で72コーラス。約45分。

9月25日
今日のサックス練習。45分。ロングトーンとスケール。Diminishスケール。All Keysで。結構手こずった。だいたい入ったかな。

9月25日
今日のサックス練習。ちょっと時間が合ったのでB♭ブルース後半部分を練習。大分体に入ってきたが、こまかなところがなかなか覚えられない。ソルフェージュを正確にしてその通りに運指がぴたりと決まるまでまだかかりそうだな。譜面を見て吹くのは問題はないが。30分。

9月28日
サックス練習 今日は合計2時間5分

Diminished Whole Tone All Keys 60分
新しいスケールは時間がかかる。

The Scale Syllabusをみて練習できるようになった。
http://www.jazzbooks.com/mm5/download/FREE-scale-syllabus.pdf
ここからダウンロードできるが非常に重宝する。

Autumn Leaves all keys に挑戦。40分

Am, B♭m、Bm、Cm、D♭m, Dm をさらった。残り半分はあした。まだ指で探すこともあるがだんだんと頭の中のメロディと運指が一致してきた。ここはがんばりどころ。BPMは120で。Aeversoldの指定は160だけど少し遅めで。

B♭Blues 一回り 25分
96小節8コーラスを後ろから。1,2,3,4,5,6、7、8だから36コーラス。もうすこしメロディと運指が体にはいってきたらBPM96でやってみる。これはもう少しかかるかな。

運指のときの腕と肘と腕の筋肉が結構疲れる。大分軽く早くできるようにはなってきた。

アンブシュアは2時間でも大丈夫。
http://www.jazzbooks.com/mm5/download/FREE-scale-syllabus.pdf
www.jazzbooks.com

9月29日
今日のサックス練習 一時間10分 毎日このくらい出来るといいなあ。

ロングトーンとスケール 25分 Blues Scale とsus4っていうとすましている感じだけど、Bebop Scale。両方とも体に入っているのでAll Keys で25分で終了。明日からマイナー系のスケール練習に移る。

Autumn Leaves 25分。

シャープやフラットが増えると頭でメロディをうたっていても、指で音を探すようになるのでソルフェージュをきちんとおこない、楽譜からはなれて階名でメロディを覚える。

ラシドファ
ソラシミ・ミ
ファソラレ
ミファ♯ソ♯ド
ラシドファ
ソラシミ
ファソラレ
シレドラ

ソ♯ラシミシ
シラシド
ドシドレ
ソソファミ
レ♯ミファファレレシ
ファミ・ミ
ラレドシドミラ

今日はAll Keys の残りの半分、E♭m, Em, Fm, F♯m、Gm、A♭m、Am, B♭m, Bm を練習した。

ちなみに
E♭m(♭3つ), Em(♯4つ), Fm(♭一つ), F♯m(♯5つ)、Gm(♯一つ)、A♭m(♭4つ)、Am(♯3つ), B♭m(♭二つ), Bm (♯5つ)
というわけで、♯やフラットが4つ、5つになると、指が音を探してしまう。なのでソルフェージュを書き出して練習。これが紙の助けを借りないでできるようになるといのだが。

B♭ブルース 3回 20分
譜面を見ながらうまく指が回らないところを重点的に練習。しばらく繰り返す必要がある。だがだんだん階名が頭に入ってきている。そろそろマイナスワンで練習が出来る感じになってきた。
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# by naohito-okude | 2012-10-20 06:25 | Jazz練習
7月のサックス練習の記録 その2です。

7月12日

今日のサックスレッスン

1:Tone Quality
15分

2:インターバル
15分

Major 2ndを練習したが、なかなか難しいね。
何が難しいかというと、クロマチックで2度で上がっていくというときの音の流れを頭の中で意識して、それを運指するのが難しい。運指が難しいのではなくて、指が先に動く、つまり指で演奏してしまう。譜面をみていても、譜面と指が連動してあたまのなかのクロマチックに2度動く音とは連動しない。頭でわかっていて、運指でもわかっているが、その二つを一致させるには結構練習が必要だな。今後の課題。

3: スケール
 
スケールをつかってその制限の中でかっこいいアドリブを行う、というあたりを身につけるべく、トランスクリプションを使って練習する準備をした。キーがB♭のトランスクリプションをCに変換して新しく楽譜を書いた。まずはメージャースケールから。これをもとにソルフェージュをして覚え、演奏する。

4:Patterns and Licks
今日は手つかず。

5:  Learn Tunes. Over the Rainbow ソルフェージュ

A ドドシソラシドドラソ ラファミドレミファレシドレミド(ソ)
B ミソミソミソミソ ファソファソファソファソ ララ ソミソミソミソミソ ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ シシレラ

メロディは覚えた。今後はAll Keysで展開する練習をする。
コード進行も覚えていく。

6:Blues B♭

前半4コーラスはメロディは覚えた。ソルフェージュで暗記する作業にはいった。後半4コーラスはもう一息。


7月16日

しばらくかかったが、第3ステップのメニューができた。これが終わるまであとどのくらいかかるかな。プリントアウトして譜面台のところに置きます。

さて、第3ステップの練習のための素材がそろってきた。

1:Tone Quality
Long Tones
16分音符
All Keys

2:インターバル
クロマティックで上がり降りる
チューニングメーターを使う
ソルフェージュをする
major 2nd
minor 3rd
major 3rd
perfect 4th
augment 4th
perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

3: スケール
Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
第一段階
Major
Lydian
Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

トランスクリプション
David Liebman Solos Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series
Ex1からEX10までソルフェージュだな。

4:Patterns and Licks

Jerry Coker The Teaching of Jazz (78−81)
1)伴奏なしでパターンとリックをしっかりと演奏する。
2)Aebersoldのvol 1, 3, 16, 21を使ってパターンとリックを演奏する。曲に合わせてはいけない。
3)上記のトラックに合わせてソロ(即興演奏)をするが、できるだけパターンとリックを多用するようにする。
4)Play-along の曲にあわせてコード進行にふさわしいパターンとリックを演奏する。
5)出来るだけ多くの曲で練習し、すべての調に挑戦する。

パターンをソルフェージュしておく。最近F♯以外は♭にしている。

A digital pattern
1: ドレミソ
2: ソミレド
3: ドレミファソミレド
4: レミファソラドシラ

B: ⅡーⅤ Licks
5: ソソ♭ファラミレ
6: レファラドシソ
7: ラ♭ラドラシラソファ
8: レ♭レファラドラシ♭シソラ♭ラファレドシラ♭ソ
9: ミレラファミレシ♭ラ♭ミ♭シシ♭ラ♭
10: ラファレラレ♭ラドラシレファソラ♭シ♭ソファミ

C: Ⅴ₇ーⅠ Licks
11:レドシラ♭ファファ♯ソ
12:シミ♭レ♭シシ♭ラ♭ソ

D: ⅠーⅥ₇ Licks
13:ミファミレ・レ♭シ♭ラソファ
14:ソラシレレ♭・シ♭ラソファ

E: Flexible Licks
15:ミドレミファレファ♯ラソ
16:ドレミドレドラソ 17:ソドラファレソミドラドシソ

F: Diminished Patterns
18:ドシ♭ファ♯ミ・ラソミ♭レ♭・ファ♯ミドシ♭・ミ♭レ♭ラソ
19:ミ♭ドソミラファ♯レ♭シ♭ミ♭
20:ミ♭ドソミ・ラファ♯シ♭ソ・ドラミレ♭・ファミ♭ソミ・ラファ♯レ♭シ♭ミ♭ドミレ♭・ファミ♭・シ♭・ソ・ドラレ♭シ

G: Augmented Patterns
21: ミ♭レシソシ・シ♭ソミ♭ソ・ファ♯ミ♭シミ♭・レシソシ

5:  Learn Tunes.

Over the Rainbow
Take the "A" Train
Satin Doll
The Girl from Ipanema
I Got Rhythm
I'm Getting Sentimental Over You
Without a Song
Sugar
Blue Bossa
Afternoon in Paris

次に覚える曲
スタンダード
1: All God's Chillun Got Rhythm
2: All the Things You Are
3: Blue Moon
4: Bye Bye Blackbird
5: Fine and Dandy
6: Here's That Rainy Day
7: Honeysuckle Rose
8: I Can't Get Started
9: I Love You
10: Long Ago and Far Away
11: My Foolish Heart
12: Once in a While
13: One Note Samba
14: Santa Claus Is Coming to Town
15: The Shadow of Your Smile
16: Speak Low
17: There Is No Greater Love
18: The Way You Look Tonight
19: What Is This Thing Called Love
20: What's New

ジャズ曲
1: Lullaby of Birdland
2: Morning'
3: Perdido
4: Solar
5: St. Thomas
6: Straight No Chaser
7: Tune Up

以上37曲をとりあえず覚えることにする。

以下はvol 76 32pを参考にしている。

6: All Blues Aebersold vol. 42

B♭ブルースからall keysで

いいね! ·

古川 精一さん、永野 寛子さん、他3人が「いいね!」と言っています。

三木 俊雄 す、凄過ぎます…
7月16日 20:28 (携帯より) · いいね!

奥出直人 できたらね。メニューをつくるところまでは鍵盤と譜面とソルフェージュでやったけど、これをサックスでさらっていくのは大変ですね。1年でおわるのだろうか。

7月17日

さて、今日からメニューに従って練習を開始する。
今日の練習

1:Tone Quality
Long Tones
16分音符
All Keys

18分

2:インターバル
クロマティックで上がり降りる
チューニングメーターを使う
ソルフェージュをする
major 2nd
minor 3rd
major 3rd
perfect 4th
augment 4th
ここまでゆっくりと 15分

あしたは残り。

perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

3: スケール
Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
David Liebman Solos Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series

第一段階
Major
Lydian
ここまでCの譜面にしてソルフェージュ終了。
明日も少しずつ。
Leibman のソロの簡単な部分を切り出してMajorとLydianをつなげたテープを作った。何度も聞いてお覚えておきたい。
下記は明日。

Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

4:Patterns and Licks  15分

Jerry Coker The Teaching of Jazz (78−81)
1)伴奏なしでパターンとリックをしっかりと演奏する。
今日はこの段階。
譜面をつかって21パターンを一度吹いてみる。
A digital pattern
B: ⅡーⅤ Licks
C: Ⅴ₇ーⅠ Licks
D: ⅠーⅥ₇ Licks
E: Flexible Licks
F: Diminished Patterns
G: Augmented Patterns

あとソルフェージュ
体に入るまでは大分かかるな。

5:  Learn Tunes.

個別に覚えるのはめんどくさいので、下記を全部いっぺんに覚えることにした。
まあある程度知っている曲だったり、歌のレパートリーだったりということもあるのだが。

Over the Rainbow
Take the "A" Train
Satin Doll
The Girl from Ipanema
I Got Rhythm
I'm Getting Sentimental Over You
Without a Song
Sugar
Blue Bossa
Afternoon in Paris


Aebersold のPlay-alongから抜き出した。あとは楽譜をコピーしたら準備完了。
上記10曲のメロディとコードを一気に覚えてしまおう。

6: All Blues Aebersold vol. 42

B♭ブルース
これは何度も聴いているが、なかなか後半の4コーラスがうまく覚えられない。どこかでソルフェージュをしておく必要があるな。

今日は以上。

7月19日

火曜日と水曜日のサックスの練習

7月17日
時間なし。

1:Tone Quality
Long Tones
16分音符
All Keys

5:  Learn Tunes.

I'm Getting Sentimental Over You
この曲はいいね。
まいった。
譜面と歌詞をそろえた。
フランクシナトラの歌もいいし、テナーサックスはいくつか名演があるが、なかでもGianni Bassoの演奏がいい。
キーはF
これは覚えてしまおう。

7月18日
大阪行き帰りの車中で
I'm Getting Sentimental Over You
Gianni Basso
を譜面を見ながら何度も聴く。

夕方、ソルフェージュをしたあと、ロングトーンの練習もかねてBPM60でiReal を使って何度も吹いてみる。サックスだとGになりC♯とCの低音が聴かせどころ。ソルフェージュではファ♯とファだ。また結構リズムが難しい。

ソルフェージュすると、

シドミソシ・ラソ・レシ♭ソラ・ラファ♯ミド・ラファレシ・ソラ
シドミソシ・ラソ・レシ♭ソラ・ラファ♯ミ♭ミレド・
シミファソファミ・ファソシ♭・シ♭ファラ・
シド♯レ♯ファ♯シ・シラソ・ラソラソ・
シドミソシ・ラソ・レシ♭ソラ
ソファ♯ミ・ドラ・ファレ・レ♯ミファソラ・ソファ♯・
ミドラ・ファミ♭ミレド・

歌詞は

I'M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU

Never thought I'd fall, but now I hear love call,

I'm getting sentimental over you.

Things you say and do just thrill me through and through,

I'm getting sentimental over you.

I thought I was happy, I could live without love,

Now I must admit, love is all I'm thinking of.

Won't you please be kind, and just make up your mind

That you'll be sweet and gentle, be gentle with me

Because I'm sentimental over you.

しばらく練習を楽しみたいと思う。
いいね! ·
河村 武敏さん、Maki Sugimotoさん、他2人が「いいね!」と言っています。


永野 寛子 毎回感心しながら、練習メニューを読んでいます。同じことをボーカルでもやるとスキャットもかっこ良く出来るようになるのだろうなと思うのですが、思うだけで私は終わってしまっています(笑)継続は力なり、ぜひ成果をお聞かせくださいね。

7月19日 16:02 (携帯より) · いいね!

奥出直人 結構少しずつしか進まないので、なかなか大変。スケールはメージャーとLydianまできてまだ始まってもいない感じ。リックも同じ。結局ボーカルは耳で覚えてしまうので、音楽的な展開力が弱いよねえ。逆にアーティキュレーションはかなりきたえられているので、フレーズをつくるのはごく普通に出来る。あとコード進行も耳で結構いい加減に覚えているからねえ。先に進むのを我慢しながら一歩一歩やっている感じです。しばらくお待ちを。


7月21日

今日のサックス練習
Long Tones All Keys
16分音符 90BPM All Keys
15分
指はばたつくが90Bpmで16分音符形になってきた。
Long Toneはもう習慣担った感じ。120Bpmで全音符で吹く。

7月23日

サックス練習18分。Long Tonesにスケールをあわせる。今日はLydianでAll Keys あとは譜面で練習だな。しかし、サックスを吹かなくても大分わかってきた。運指の練習はサックスを使わないとだめだが、楽器からはなれて音楽をつくるところは、楽器がなくてもいいわけなので、このあたりを工夫することにする。では仕事に。

7月25日
サックス練習。Lydian Augumented  ファとソを♯で。All Keys 体にスケールがはいってそれを運指に移す。サックスは12調全部運指が違うので大変。40分。リードを新しくしたが、何の問題もなく、サックスが鳴る。アンブシュアは確実に復活したな。
運指が・・・・


7月26日
あさサックス練習。16分。Augmentedスケール CからEまでクロマチックで。残り半分はまた明日。そろそろブルース92小節のソルフェージュをかんせいさせないといけないな。

7月27日
サックスの練習。ブルーススケールでAll Keys 30分。LongtoneとScaleをかねて。メージャー系のスケールはあとはペンタトニックだけだな。しかし、頭の中でスケールをならしてすべての調で演奏するってのは、結構新しい回路を作る必要がルね。メージャースケールは回路が出来ているけど、他のスケールはまだ音を考えて指がその音を探している感じがする。練習あるのみだな。B♭ブルース92小節ソルフェージュは半分まで。のこりの半分がリズムがボサノバになって、ソロが頭に残らない。これは今日の移動中に挑戦。
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# by naohito-okude | 2012-08-11 16:27 | Jazz練習
2012年7月1日からの練習記録 第3段階へ

7月1日

明日からのサックス練習の方針を立てた。

第3段階練習 方針

1:Tone Quality
すきな演奏家の音をまねる:ベン・ウェブスターとソニー・スティット

2:インターバル
心の中に浮かんだ音を演奏するための練習

運指:
Patterns for Jazz Jerry Cocker et at. 278-308
Interval Studies

聴音:
Jamey Aebersold Ear Training

3: スケール
覚えていく順番
Major, dorian and mixolydian
Lydian Augmented
Blues
Pentatonic
Diminished
Whole-Tone
Harmonic Minor
Augmented

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
を始める。

4:Patterns and Licks
ジャズ的なフレーズを覚えていく。
トランスクリプションの研究も必要。

vol 3, 16, 21を少しずつ行う。

5: 曲を覚える
vol 76 How to Learn Tunes.

6: All Blues

こんな感じで、すすめていきたい。まだまだ初級レベルだな。

7月2日
サックス練習出来たところを記録しておく。

1:Tone Quality
いつものように15分
All Keys で。

2:インターバル 心の中に浮かんだ音を演奏するための練習

運指: Interval Studies YOSHIYUKI YAMANAKA Jazz Saxophone Method 2 13ページ 意外に難しい。

ソルフェージュ

シ♭ドシド♯・ドレレ♭ミ♭・ レミミ♭ファ・ミファ♯ファソ・ ファ♯ソ♯ソラ・ラ♭シ♭ラシ・

シ♭ドシド♯・ドレレ♭ミ♭・ レミミ♭ファ・ミファ♯ファソ・ ファ♯ソ♯ソラ・ラ♭シ♭ラシ・

シ♭ドシド♯・ドレレ♭ミ♭・ レミミ♭ファ・ミファ♯ミ♭ファ・ レミレ♭ミ♭・ドレシド♯・

シ♭ドラシ・ラ♭シ♭ソラ・ ファ♯ソ♯ファソ・ミファ♯ミ♭ファ・ レミレ♭ミ♭・ドレシド♯・

シ♭ドラシ・ラ♭シ♭ソラ・ ファ♯ソ♯ファソ・ミファ♯ミ♭ファ・ レミレ♭ミ♭・ドレシド♯・ シ♭

4分音符でどうにかできた。昨日歯が立たなかったことを考えると上出来。
ここまで15分。次の課題に。

聴音: Jamey Aebersold Ear Training
Ex 1 クロマティックスケール
頭の中で歌い
楽器でやる
すべての演奏のアルファベットがクロマティックスケール。
いろいろなところから始めて見る。

さすがにキーボードを持ち込むことにした。クロマチックに音程正確に歌えているのか微妙なので。

やってみるとおもしろい。ソルフェージュとあわせると、クロマチックは12音だけどどの調整で歌うかを意識すると感じが大分違う。これはクロマチックを指で今まで指で覚えていたと言うことですね。音で覚えないといけない。これは勉強になった。

サックスを吹かなくてここまで30分。
合計1時間。

明日は吹きながらクロマチックスケールを勉強しよう。

7月4日

サックス練習。今日出来たところまでを記録しておく。

1:Tone Quality
18分
2:Intervals
今日は休み

3:Scale

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus"  を始める。 Ex 1 からEx9 大体必要なメージャーのスケールの練習。 Ex 10でall keys での練習 Ex11からはdominant diminish系の練習なのでEx10が終わるまでにまず挑戦

Exe1 C
1)ルートから9thまでをあがったり降りたり
2)3度インターバルで、ドミレファミソファラソシラドシレド・レシドラシソラファソミファレミドレシド
3)メージャー7thコード ドミソシソミド
4)メージャー9thコード ドミソシレシソミド
5)ダイアトニック3和音 ドミソ・レファラ・ミソシ・ファラド・ソシレ・ラドミ・シレファ・ド・ド・ラファ・シソミ・ラファレ・ソミド・ファレシ・ミドラ・レシソ・ド
6)3音符グループ で ドレミ・レミファ・ミファソ・ファソラ・ソラシ・ラシド・シドレ・ド・ドミレド・シレドシ・ラドシラ・ソシラソ・ファラソファ・ミソファミ・レソファレ・ドファミレ・ド
7)4音符グループで ドレミファ・レミファソ・ミファソラ・ファソラシ・ソラシド・ラシドレ・シドレミ・ドレミファ・ド・ドシラソ・シラソファ・ラソファミ・ソファミレ・ファミレド・ミレドシ・ド
8)スケールであがり和音で降りる。ドレミファソラシドレシソミド

4分音符・16分音符で吹く
ここはvol 24 でさんざん行ったメージャーのところなので16音符で吹くという問題以外は難なくクリア。しかし16分音符が身につくまではしばらく大変だ。

2回繰り返して約12分。

で合計30分のサックス練習。

のこりはアナリゼとソルフェージュにあてた。

Exe2 C

1)スケール ソロ

ソロはかなりかっこよくて難しい。メージャースケールだけでこれだけのソロができるかと感心。
といっても吹けなくてはいけない。

この部分のトランスクリプションが出版されている。

David Liebman Solos
Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series

アナリゼとソルフェージュ。ったってCメージャーだからほぼアナリゼの余地なし。

シラソー・ミソラソラソ・ファーミレ・ミファソ・ド・シソーラレ
シ・ドシドレ・ミーソ・ドードレミー・
ドシドレミーシー・ラ・ソラシソ・レシソ・ソー
ドラ・ファラドシー・ラソミソラシ・ラーソミ・
ファラレシシー・レ・ファソラソー・ファレミーソミ・ファソラソーファ・ミソラシ・ドレラソ・ファーミレ・ドー・
ド・ミソシシー・シソミドー・ソファレー

2)スケール ソロ
これは明日にしよう。

しかし薄紙をはがすようにしかすすまないな。

7月5日

朝のサックスレッスン終了。
20分。内訳は
Longtone
3音(ドレミ、レミファ)でスケール練習 
16分音符
ぜんぶAll Keysで。
このあたり運指もタンギングもばたつかないで出来るまでにはまだまだ練習が必要だな。

あとは時間を見てアナリゼとソルフェージュ
現在B♭のブルースソロ96小節(8コーラス)を覚えている途中。これはどこでも出来るので電車の中で残りはやります。

7月6日
サックス練習。LongTone 16分音符 all keys 15分。さて神田に向けて出発。

7月7日
今日のサックス練習、出来たところまでを記録しておく。
長いので、お時間のあるときにゆっくりご覧ください。

サックスを実際に吹いたのは20分くらいだが、第3段階のレッスンを体系的にすすめるための準備は大分進んだ。

1:Tone Quality
10分

2:インターバル
お休み
3: スケール
お休み

4:Patterns and Licks
ここは手つかず。

5: 曲を覚える vol 76 How to Learn Tunes.

バリー・ハリスというジャズピアニストがいる。ジャズを教えさせたら当代一といわれていて、いくつかDVD付きの教則本もあるし、彼について語った本も多く、またワークショップを数多くおこなっているので、日本人のジャズミュージシャンでも彼のワークショップに参加したことがある人は多いと思う。

彼はいろいろなところで、ジャズミュージシャンはフェイクブックを持ち歩いてはいけないと述べている。練習の時はよい。だがセッションの本番では使ってはいけないと述べる。つまり曲のメロディとコード進行を暗記しておかなくてはいけないというのである。大体100曲から200曲は暗記する必要があるといわれている。それもall keysで覚える。そのための方法を説明したのが vol 76である。

そのための方法は次のようになる
1)覚える曲を歌えるようにする。
2)鍵となる曲からしっかり覚える。
3)すべての調で演奏できるようにする。

1)Form
AABA型 32小節
AABA型 変小節
ABAC型 32小節
ABAC型 変小節
AAB型
AAC型
ABA型
ABCD型

コード
トニック開始型
II度コード開始型
その他

基本となる曲
スタンダード
1: Over the Rainbow
2: Take the "A" Train
3: Satin Doll
4: The Girl from Ipanema
5: I Got Rhythm
6: I'm Getting Sentimental Over You
7: Without a Song

ジャズ曲
1: Sugar
2: Blue Bossa
3: Afternoon in Paris

次に覚える曲
スタンダード
1: All God's Chillun Got Rhythm
2: All the Things You Are
3: Blue Moon
4: Bye Bye Blackbird
5: Fine and Dandy
6: Here's That Rainy Day
7: Honeysuckle Rose
8: I Can't Get Started
9: I Love You
10: Long Ago and Far Away
11: My Foolish Heart
12: Once in a While
13: One Note Samba
14: Santa Claus Is Coming to Town
15: The Shadow of Your Smile
16: Speak Low
17: There Is No Greater Love
18: The Way You Look Tonight
19: What Is This Thing Called Love
20: What's New

ジャズ曲
1: Lullaby of Birdland
2: Morning'
3: Perdido
4: Solar
5: St. Thomas
6: Straight No Chaser
7: Tune Up

以上37曲をパターンとコード進行に注意しながらとりあえず覚えることにする。

以下はvol 76 32pを参考にしている。

まずは
Over the Rainbowから
アナリゼとソルフェージュをどのように行うかはいろいろ迷うところだが、移調ドでいく。

アナリゼ
Aセクション
1)最初の8小節 ダイアトニックの音だけ。つまりメージャースケールの音だけで構成されている。
2)低いラから高いドまで、つまり10度。
3)メロディはトニック、つまりドから始まる。
4)インターバルは
ドから高いド

ドから高いラ
低いラからファ

5)練習
ドから高いドへ、高いドから低いラヘ。
ドからド
ドからラ
低いラからファ

Bセクション
(ソ)ミソミソミソミソ
ファソファソファソファソ
ララ
ソミソミソミソミソ
ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ
シシレラ

6)ソルフェージュ


ドドシソラシドドラソ
ラファミドレミファレシドレミド(ソ)

ミソミソミソミソ
ファソファソファソファソ
ララ
ソミソミソミソミソ
ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ
シシレラ

サックスでFのKeyで吹いてみる。
メロディを指で探らずに頭の中でつくってから指にうつす練習を心がける。
これをAll Keys にするのが次の課題。

6: All Blues

B♭ブルース

Lennie Niehaus Play the Blues in All Keys

8コーラスあるが、トランスクリプションを使って、そのうち最初の4コーラスのソルフェージュと暗記に挑戦
()に入っているのは3連符。このリックが肝。

1st コーラス
ドファミドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミ♭ドソ・ドファミ♭ドソ・ドラミドレシ♭ソド
ドラミソド・ドファミソド・ドラミドレシ♭ソド・
ファ(ミ♭ドシ♭)

2nd コーラス
ソラドレミ♭レミ♭・ララレ
ソレドレミ♭レミ♭レドシ♭ラソ
ドミ♭・ソミ♭ファミ♭・(ドミ♭ド)(ファドファ)(ファ♯ドファ♯)ソド
ドシ♭ララ♭ソラドレミ♭レミ♭・
ララレ・ソレドミ♭レド・シ♭dラソ・ドミ♭ファ・
ファミ♭ソ♭ファミドド

今日はここまで。

7月8日

サックス練習。ブルースB♭のソルフェージュ、いい気になって書いていたら、いろいろミスをしていた。読み返して発見。書いているときは気がつかなかった。スペルミスみたいな感じ。身についていないと言うことだな。()に入っているところは3連符。

修正版。

1st コーラス
ドファミドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミ♭ドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミドソ・ドファミドソ・ドファミドレシ♭ソド・
ファ(ミ♭ドシ♭)

2nd コーラス
ソラドレミ♭レミ♭・ララレ
ソラドレミ♭レミ♭レドシ♭ラソ
ドミ♭・ソミ♭ファミ♭・(ドミ♭ド)(ファドファ)(ファ♯ドファ♯)ソド
ドシ♭ララ♭ソラドレミ♭レミ♭・
ララレ・ソラドミ♭レド・シ♭ラソ・ドミ♭ファ・
ファミ♭ソ♭ファミドド

移動ドのソルフェージュは面白い。譜面を見ていてもメロディーが譜面から浮き上がって見える。コードもローマ数字にして固定ドの呪縛から解き放て、というのがJerry Cokerの教えだ。運指も大分譜面をみても指使いを考えなくなってきた。

7月9日

昨日の練習のまとめ。

1:Tone Quality

2:インターバル

3: スケール

4:Patterns and Licks

上記は時間がなくて練習できなかった。今日月曜日にしっかりと行う。

5:  Learn Tunes
ここに時間をかけた。

Over the Rainbow
ソルフェージュ


ドドシソラシドドラソ
ラファミドレミファレシドレミド(ソ)

ミソミソミソミソ
ファソファソファソファソ
ララ
ソミソミソミソミソ
ファ♯ラファ♯ラファ♯ラファ♯ラ
シシレラ

All Keys

ベン・ウェブスターはA テナーではB
ハリー・アレンはG テナーではA

ジュディーガーランド A♭
映画ではA

サラ・ボーン B♭

この曲は1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った。

ハロルド・アーレン(Harold Arlen)の作曲。
エドガー・イップ・ハーバーグ(Yip Harburg)作詞

Wikipedia によると、”映画公開後のヒット以来、スタンダード・ナンバーとして世界的に広く親しまれ、数知れぬカバーの対象となってきた。2001年に全米レコード協会等の主催で投票により選定された「20世紀の名曲」(Songs of the Century)では第1位に選ばれた。”とのことだ。

Youtube でベン・ウェブスター演奏を見ることが出来る。
この演奏のトランスクリプトを入手した。
http://sax-solos.com/
で希望するトランスクリプトをメールで頼み、Paypalで支払う。すでにできあがったトランスクリプトがあれば3ドルとか2ドルで入手可能だ。今回は1ドル50セントだった。

コード進行も移動ドならぬ移動コードで覚えることにする。ジャズではナンバーシステムと言ってローマ数字で表記をしていく。φという記号はハーフディミニッシュである。

A:
Ⅰ・Ⅵm₇/Ⅲm₇・Ⅰ₇/Ⅳ・Ⅶ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/
Ⅱm₇・Ⅶ♭₇/Ⅰ・Ⅲm₇・Ⅵm₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅰ・Ⅱm・Ⅴ₇/

A:
Ⅰ・Ⅵm₇/Ⅲm₇・Ⅰ₇/Ⅳ・Ⅶ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/
Ⅱm₇・Ⅶ♭₇/Ⅰ・Ⅲm₇・Ⅵm₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅰ・Ⅰ/


Ⅰ・Ⅰ/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/
Ⅰ・Ⅰ/Ⅴ♭φ・Ⅶ₇/Ⅲm₇/Ⅱ₇・Ⅴ

A:
Ⅴ♭φ・Ⅳm₆/Ⅲm・Ⅴ♭(♭5)/Ⅳ・Ⅶ₇/Ⅲm₇・Ⅵ₇/
Ⅱm・Ⅶ♭₇/Ⅲm₇・Ⅵm₇/Ⅱm₇・Ⅴ₇/Ⅰ・Ⅰ/

最後のAの頭のコードはいろいろな進行でつけているが、今回はBen Webster版で。

曲を覚えていくには順番がある。それは歌を覚えていくときも同じで最初の40曲くらいは段階を踏む。語学のエチュードと同じで最初から難しい曲を覚えるのはあまり効果がない。というわけで、しばらくはAebersold vol 76に従って覚えていくようにする。Over the Rainbowはまさにレッスン1なのだ。


6: All Blues

B♭ブルース 最初の4コーラスのソルフェージュ 終了。


1st コーラス
ドファミドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミ♭ドソ・ドファミ♭ドソ・ドファミドレシ♭ソド
ドファミドソ・ドファミドソ・ドファミドレシ♭ソド・
ファ(ミ♭ドシ♭)

2nd コーラス
ソラドレミ♭レミ♭・ララレ
ソラドレミ♭レミ♭レドシ♭ラソ
ドミ♭・ソミ♭ファミ♭・(ドミ♭ド)(ファドファ)(ファ♯ドファ♯)ソド
ドシ♭ララ♭ソラドレミ♭レミ♭・
ララレ・ソラドミ♭レド・シ♭ラソ・ドミ♭ファ・
ファミ♭ソ♭ファミドド

3rd コーラス
ラドドラド・ミ♭ドラドドラドドラド・(ソ♭ファミ♭)(ドシ♭ド)・
ドミファミ♭(ドシ♭ソ)(ソ♭ファミ♭)ド・
ソ♭(−ファミ♭)(ドシ♭ソ)(ソ♭ファミ♭)ドド・
ラドドラドソラシ♭・ド・
ラドミ♭ファソ♭ファミドシ♭ソファソ・ラドレドラドミ♭ドラド(ソ♭ファミ♭)(ドシ♭ソ)ファドミ♭ド

4th コーラス
ドファファミ♭ファソミ♭ドドファ・ドファミ♭ファソミ♭ド(ファ♯ソド)(ファ♯ファミ♭)ドド・
ドファミ♭ファミ♭(ファソミ♭)(ドソシ♭)(ソファソ)(ファドミ♭)・ド・
ミソラシ♭ー・ラファミファー・ソシ♭ラ♭ソラ♭レ♭シ♭シミ・レソ・ラファ♯ソド・ソミファシ♭・
ソファ♯

ここまでは譜面をみて簡単にソルフェージュができるようになった。次は暗譜だな。



7月10日

昨日月曜日のサックス練習 合計 41分。

1:Tone Quality
15分。

2:インターバル
16分

クロマチックスケール 2度インターバル、上がって降りる
4分音符
ドレレ♭ミ♭レミミ♭ファミファ♯ファソファ♯ラ♭ソララ♭シ♭ラシシ♭ドシレ♭ド(上がり)
ドレシレ♭シ♭ドラシラ♭シ♭ソラファ♯ラ♭ファソミファ♯ミ♭ファレミレ♭ミ♭ド

まだ身についていないが絶望的に出来ない感じはなくなった。
クロマチックをどのようにソルフェージュするかはいろいろあり、登りは♯で下りはフラットでというのが一般的かもしれないが、両方ともフラットでやってみた。すると4度♯(augment 4th)がでてきて、これを維持することで何となくだが、スケール感を意識できる。理論的根拠が見つかっていない工夫だけど。いずれにしてもここは試行錯誤。

いままでのところが
major 2nd

このあと
minor 3rd
major 3rd
perfect 4th
augment 4th
perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

と続く。先が見えたのでゆっくりといきます。
まだ4分音符で吹いているし。

3: スケール
10分ほど。

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus"。 Ex 1 からEx9で 大体必要なメージャーのスケールの練習。 Ex 10でall keys での練習 Ex11からはdominant diminish系の練習なのでEx10が終わるまでにまず挑戦

全部のスケールを聴いてみる。
Major
Lydian
Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented
Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

それほど違和感はないので、あとは繰り返し。
スケールをつかったソロがあり、トランスクリプションが出版されているので、ソルフェージュも始める。

4:Patterns and Licks
ここは手つかず。

1から4までを1時間休みなしで練習できるようにするのが今週の目標だな。

上記は時間がなくて練習できなかった。

7月10日
サックス練習。今日は55分。一時間弱。

1:Tone Quality  15分
long tone all keys
16分音符 tempo 90で all keys

2:インターバル  15分
クロマチックスケール 
major 2nd
minor 3rd
major 3rd

音を確認しながらゆっくりとtemp 90 4分音符で。
体に入るまで練習が必要。

perfect 4th
augment 4th
perfect 5th
minor 6th
major 6th
minor 7th
major 7th

と続けていく。

3: スケール 25分

Aebersold vol 26 The "Scale Syllabus" 
ソロではなくてスケールだけを練習する。以下は前半の簡単なスケール。

Major
Lydian
Harmonic Major
Lydian Augmented
Augmented Blues Scale and Major
Major Pentatonic
Major Turnaround

スケールは大体わかってきたが、ソロで展開しないと体には染みつかないな。

ソロはかなりかっこよくて難しい。メージャースケールだけでこれだけのソロができるかと感心。 といっても吹けなくてはいけない。

この部分のトランスクリプションが出版されている(David Liebman Solos Transcribed from The Scale Syllabus Vol. 26 of Aebersold Play-A-Long Series)ので、それをEx2からEX10までソルフェージュだな。

4:Patterns and Licks
ここは明日行う。

さてこれから日吉へ。向かう途中でB ♭ブルースのアナリゼとソルフェージュ。8コーラスのうち4コーラスは大体わかってきたので、のこりの4コーラスを。

7月11日

サックス練習。このところ練習メニューをつくっているのだが、

1:Tone Quality

2:インターバル

3: スケール

ここまではどうにか出来た。毎日の練習にもちこめるようになった。今日は

4:Patterns and Licks
なかなか時間がとれなかったパターンの練習方法についてまとめておきたい。

初級レベルである。

パターンとはメロディの中に含まれているものである。インターバルもスケールもパターンである。ジャズのアドリブには特有のパターンが観察される。通常パターンというときにはこのジャズ特有のパターンを指している。

スケールやインターバルやコードのアルペジオといった基本は重要であり、また人間の音楽性を考えると理論的にこの問題を理解することは非常に大切であるが、音楽がわかってくるとこの単純な基本の組み合わせが大事だと思い知るのだが、わかるまでは退屈なのだ。ジャズにおけるパターン練習はこの音楽の基本を身につける単調さと退屈さをうまく緩和してくれる。

Jerry Coker は The Teaching of Jazz (78−81)でジャズは言語であり、それを活用して上手に表現をしているジャズ演奏家たちの演奏をよく聴くとジャズ的な表現に気がつく。それをパターンとリックと呼ぶ。これをすべての調で演奏できるようになることでジャズ的な表現をしっかりと行うことが出来るようになるという。学ぶ方法は

1)伴奏なしでパターンとリックをしっかりと演奏する。
2)Aebersoldのvol 1, 3, 16, 21を使ってパターンとリックを演奏する。曲に合わせてはいけない。
3)上記のトラックに合わせてソロ(即興演奏)をするが、できるだけパターンとリックを多用するようにする。
4)Play-along の曲にあわせてコード進行にふさわしいパターンとリックを演奏する。
5)出来るだけ多くの曲で練習し、すべての調に挑戦する。

知っているフレーズ(パターンとリック)に自分のオリジナルなソロを混ぜていくことが大切なのだ。

パターンというからには数はそれほど多くはない。以下Jerry Cokerが上げているパターンをソルフェージュしておく。最近F♯以外は♭にしている。

A digital pattern
1: ドレミソ
2: ソミレド
3: ドレミファソミレド
4: レミファソラドシラ

B: ⅡーⅤ Licks
5: ソソ♭ファラミレ
6: レファラドシソ
7: ラ♭ラドラシラソファ
8: レ♭レファラドラシ♭シソラ♭ラファレドシラ♭ソ
9: ミレラファミレシ♭ラ♭ミ♭シシ♭ラ♭
10: ラファレラレ♭ラドラシレファソラ♭シ♭ソファミ

C: Ⅴ₇ーⅠ Licks
11:レドシラ♭ファファ♯ソ
12:シミ♭レ♭シシ♭ラ♭ソ

D: ⅠーⅥ₇ Licks
13:ミファミレ・レ♭シ♭ラソファ
14:ソラシレレ♭・シ♭ラソファ

E: Flexible Licks
15:ミドレミファレファ♯ラソ
16:ドレミドレドラソ
17:ソドラファレソミドラドシソ

F: Diminished Patterns
18:ドシ♭ファ♯ミ・ラソミ♭レ♭・ファ♯ミドシ♭・ミ♭レ♭ラソ
19:ミ♭ドソミラファ♯レ♭シ♭ミ♭
20:ミ♭ドソミ・ラファ♯シ♭ソ・ドラミレ♭・ファミ♭ソミ・ラファ♯レ♭シ♭ミ♭ドミレ♭・ファミ♭・シ♭・ソ・ドラレ♭シ

G: Augmented Patterns
21: ミ♭レシソシ・シ♭ソミ♭ソ・ファ♯ミ♭シミ♭・レシソシ

というわけであしたからPatterns and Licks を練習メニューに加えることにする。
当分は伴奏なしに21のLikcsをall keysで吹くだけだな。
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# by naohito-okude | 2012-08-11 16:25 | Jazz練習
第6回ではAebersoldのvol 42をさらに導入。

6月11日(月曜日)

サックス練習終了。今日は65分で口の筋肉がギブアップ。メニューは
1:ロングトーン クロマチックで tempo 120 で全音符で。
2:ドレミファソファミレド All Keys Tempo 120 8分音符で
3:Aebersold Vol 1 Examples(エクササイズ)1から6まで。短調でGmFmEmGmと八小節ずつ32小節。

ソルフェージュを頭の中でしながら運指をおこなっていく。

まあこんなもんだな。もう少し続けないとRico3のリードで自在に吹けるようにはならない。

今日のアナリゼとソルフェージュ。Aebersold Vol.1でいまサックスの練習は短調。8分音符でスウィングして簡単なフレーズを吹く。内容は理解しているが指とアンブシャーは毎日の練習に依存。アナリゼとソルフェージュは次の課題へ。


トラック7はB♭、トラック8はFのブルース。ブルースはなれているので適当にアドリブはできるがアナリゼとソルフェージュで挑戦する。新しい教材を使う。

Aebersold Vol 42 はall keys でブルースを練習するようになっている。Vol 1ではブルースはB♭(テナーサックスではC)とF(テナーサックスではG)という一番優しい運指で練習するようになっている。そこでこの二つのキーで、vol 42をつかって練習してみよう。

Vol 42はPlay-Along にあわせてNennie Miehausという人が演奏をしていて、それをトランスクライブしたもの(演奏通りに楽譜に書いたもの)が学習支援教材として出版されている。そこからB♭とFのブルースを選ぶ。

まずはB♭のブルースから。全部で8コーラス。(1コーラスはブルースなので12小節)。何回か聴いてから楽譜を見て、さらに聴く。だいたいメロディの感じがつかめたら、譜面をアナリゼする。ブルースなので特に問題ない。でソルフェージュする。これは譜面を見ないで行うようにする。

さてやってみたが全然だめだ。結構緻密に覚えていかないといけない。全部で96小節。どのくらいで覚えられるかな。今日から暇を見て開始。まあアナリゼ・ソルフェージュは楽譜を持っていればどこでも出来るので、暇を見てお手本演奏を聴きながら覚えてしまおう。

6月12日(火曜日)

サックス練習終了。30分。いつものように
1)ロングトーンとAll Keys Tempo 120 10分
2)Aeversold vol1 トラック2 Gm/Fm/Em 課題例1,2,3,4
3)同上課題例 5,6,7
合わせて20分

3度インターバルでドリアンマイナースケールを上がったり降りたり。伴奏をつけないとできるが、トラック2でおこなうとどこかばたつく。心の中で聴いているスケールと運指が一致していないところがどこかある。

楽器は固定ドで覚えてしまう傾向がある。楽譜をみて吹くとなると五線譜の場所がサックスの場合それぞれの指のポジショニングに対応しているので、そうなる。だがジャズの場合、即興演奏の世界は別にある。その世界と楽器を結びつけるために移動ド(即興演奏の世界)で考えて、調ごとにことなる運指をして、その結びつきが無意識になっている必要がある。このあたり地味だが大切。あしたからは課題例1234は卒業して、5,6,7,と続けていくことにする。例題7の3度インターバルのスケールをGm/Fm/Emと続けるあたりがvol1の山だな。

ではKMDへ。暇を見てブルースのアナリゼとソルフェージュをしよう。

6月13日(水曜日)

サックス練習終了。合間を縫って25分。いつものように
1)ロングトーンとAll Keys Tempo 120 10分
2)Aeversold vol1 トラック2 Gm/Fm/Em 課題例 5,6,7、8,910。合わせて15分。
和音がラドミの3音に加えて、7度のソと9度のシが加わってきた。次の11と12、13の課題例が大切なようだ。

地道な感じで繰り返す。

6月14日(木曜日)

サックス練習終了。30分。
1)ロングトーンとAll Keys Tempo 120 10分
2)Aeversold vol1 トラック2 Gm/Fm/Em 課題例 5,6,7、8,910、」11,12,13。7度と9度の音が体になじむにはもう一息。5,6は終了。7の3度インターバルのスケールのアップとダウンはトラックの伴奏に合わせると指がばたつく。

Rico3のリードがへたった。次回は新しいリードで。

これからKMD。途中の電車でブルースのアナリゼ

6月15日(金曜日)

サックス練習終了。
今日は新しいリードで1時間30分。たっぷりと練習できた。Rico の3番でも全然大丈夫になってきた。

1)ロングトーンとAll Keys Tempo 120 15分
2)Aeversold vol1 トラック2 Gm/Fm/Em 課題例 5,6,7、8,910、11,12,13、14,15,16,17,18,19,20。全部運指は終了。これからソルフェージュをして覚えて、それと運指を一致させる。これは楽器はいらないので、楽譜があればどこでも出来る。単なるスケールと3度のインターバルなのだが、意外とソルフェージュ(ドレミファ)で覚えるのは難しい。しばらく挑戦。
第2回目
突然ミーティングがなくなったので、3時30分にお客さんがくるまで、ちょっとジャズのアナリゼとソルフェージュ(声を出さないで頭の中で)。

6月16日(土曜日)

サックスなしで1時間。サックス使って1時間。結構たっぷり出来た。

Aebersold vol 1 トラック2で例題を最初は楽譜をみてソルフェージュ、そのあとは見ないでソルフェージュ。ごちゃごちゃになるところに気をつけて全部出来るまで。大体できあがり。

ここがおわって今度はサックスでトラック2と3に合わせて練習。リズムセクションに合わせるとまだ何カ所か瞬間に運指がわからなくなって飛ばされる感じがある。もうすこし運指の確認が必要。ラドシレドミレファミソファラソシラの3度インターバルの和音のアルペジオをGmFmEmで何度も繰り返してみる。リズムセクションなしにメトロノームだけだと出来る。ジャズの微妙なノリを気にすると、何カ所か頭の中の移動ドのメロディが運指につながらなくなる瞬間がある。出来ないところだけを取り出して部分練習が必要な感じだな。

ブルースは大体ソルフェージュができているので、メトロノームだけでメロディを吹いてみた。運指の確認程度。もうすこし追い込む必要があるな。

さて、大分サックスにもなれてきたので、少しレッスンをすすめることにする。

まずはトラック2で好きに吹いてみる。いまのところ結構くらだないソロしか作れない。次にリズムを決めてアドリブにしてみる。すこしはましになったがまだ相当くだらない。ここからどのように脱出するか。次回からの課題である。

6月17日(日曜日)

4月からサックスのレッスンを続けてきた。すこし振り返っておきたい。

僕は大学生の時に割と一生懸命ジャズをやっていて、その後25年ちょっとのブランクを挟んで48歳のときにジャズボーカルの練習を始め、3年後にジャズサックスを再開した。28年ぶりにサックスをケースからだしたわけだ。石森楽器に調整に出したら「自分でビンテージにしましたね」と言われた。以後楽しんで吹いていたがここ3年多忙でまた全く触れなくなり、このままではいけないと、意を決して再開をした。

アンブシャーと運指の再トレーニングをするレッスンをするついでに、長年の課題である頭でつくったアドリブ演奏をそのまま楽器に伝えるときに自分の中にある壁を越えたいと思った。大分長くやっているので頭の中ではそれなりのアドリブのメロディが浮かぶ。スキャットで歌うこともできる。だがそれを楽器に伝えることが出来ない。楽器の方は楽譜を見ると吹ける。だが頭の中のメロディを吹くことが出来ない。ここを越えたいのである。ダダダダダッタと思ったらダダダダダッタと吹きたいのだ。

そこで移動ドの階名でソルフェージュを行うという方法をつかってレッスンをしながら、指の訓練、口の周りの筋肉の訓練を2ヶ月ちょっと行ってきた。4月に再開してから半分くらいの日々はサックスレッスンができなかったが、それでもどうにかテンポ120で8分音符で、Ricoの3番のリードで45分くらいノンストップで練習できるくらいにはなった。低い音と高い音の安定度はまだだが、チューナーでみても音程は正確になってきた。今後は16分音符を練習しながらAll Keysの運指をスムースにして、変え指をいくつか使い、という段階になってきた。あと半年くらい地道にやるしかない。8分音符がふければ簡単なソロは演奏できる。

明日の月曜日からロンドンで仕事で土曜日の朝に帰国。したがって一週間楽器に触れることが出来ない。そのあいだアナリゼとソルフェージュだけになる。今回のジャズ再入門で楽器の問題ではないところ、つまり頭に浮かんだメロディをソルフェージュするところは楽器がなくてもできるので、そのあたりのところを少しまとめておいた。

Aebersoldはアドリブ演奏、これをソロと呼ぶ、のために次の8つのルールをvol 1で設定する。(21ページ)

1:楽器の低い音から高い音まであがったり降りたりしながら即興演奏をする。
2:高い音、低い音を意識的に使う。
3:スケールを暗記する。
4:大きな音で吹いたり小さな音で吹いたりする
5:アーティキュレーションに注意をする。(後に詳しく説明)
6:演奏する前に演奏したいフレーズを心の中で聴くようにする。心の中で音の高さ(ピッチ)と音の感覚(インターバル)を感じるようにする。特に幅広い音程をしっかりと意識する。
7:テンションとリリースを意識する。
8:自分の音をよく聴く。有名なジャズ音楽家の音と比較する。

トラック2でなれてきたらトラック3,4,5で即興演奏を行ってみる。

コードの音、長調ならドミソ、短調ならラドミの音がダウンビートに乗っていることが大事だ。

さてこの原則に従ってどうやってソロを作っていけばいいのか。

AebersoldはAnyone Can Improviseと題されたDVDで次のように助言している(31分)

まず一つの音で即興演奏を作る。
それが出来たら二つの音で。
これをしばらく(2週間、2ヶ月、半年!!)続けていると、曲の中で音のインターバルがわかってくる。

心のなかでメロディを歌い、それを演奏する。ソロの時間を練習の中に取り入れること。スケールや和音の練習ばかりしないこと。ドレミファソの音だけでソロをつくることができる。頭の中で簡単なメロディをつくりそれを弾くようにする。

つまり、あたまのなかにいきなりソロをつくりそれを楽器で演奏しようとする(僕のアプローチ)ではなくて、簡単なソロを頭の中に作り、それを楽器で演奏する。このプロセスを繰り返して頭の中と指を一致させるのだ。

よくジャズを聴いて、それを覚える。ピアノ、ベース、リード楽器の演奏を聴く、覚える、分析する、とも言う。これはジャズボーカルを習っているときにかなり厳しく指導された。ベースの音を聴く。そのためにはダウンビート(1拍目と3拍目)を意識しないとだめである。ピアノを聴くには逆にドラムのハイハットの音(ズーッチャのチャの方)がわかっていないとだめである。そこに和音が入る。これがわかってくるとベースとピアノが分かれて聞こえてくる。メロディーは原則としてダウンビートとぶつかってはいけないのである。
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# by naohito-okude | 2012-06-25 05:32 | Jazz練習